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1/5マツダ初の量産EV「MX-30 EVモデル」。451万円からという価格設定は、マツダのモデルラインナップの中で一番高い。
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2/5「日産リーフ」の車両本体価格は332万6400円から。より大きな62kWhバッテリーを搭載した「リーフe+」は441万1000円から。
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3/5「マツダMX-30 EVモデル」のフロア下に積まれる容量35.5kWhのリチウムイオンバッテリー。
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4/5テスラはノート型パソコンなどと同じ汎用バッテリーの「18650」を採用してコストを抑えている。
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5/52010年に発売された初代「日産リーフ」。当初は24kWhバッテリー搭載モデルのみがラインナップされていたが、現在の技術で当時と同じスペックのクルマを安くつくってもあまり意味はないだろう。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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