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2/16エクステリアの基本的なデザインを先代モデルから踏襲した新型「N-ONE」。フロントまわりではバンパーとグリルの形状が変わったほか、ヘッドランプの彫りが深くなっている。
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3/16先代モデルでは「ローダウン」として設定されていた、FF車で1545mm、4WD車で1570mmの全高がスタンダードに。ハイルーフ仕様はラインナップから外れた。
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4/16ヘッドランプは彫りが深くなっただけでなく、新たにLED式を採用。丸目のユニットがヘッドランプとデイタイムランニングランプ、ポジションランプ、ウインカーなどを兼ねている。
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5/16ダッシュボードで目を引くのは、メーターパネルから助手席側に伸びた装飾ボード。中央がくぼんだ形状となっており、フロントウィンドウ越しの自然光を受けて室内を明るく照らす効果がある。
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6/166段MTは1~5速をクロースにしたセッティング。2速で30~60km/hまでをカバーできるようにすることで、ワインディングロードなどで楽しめるようにしている。
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7/16オレンジの差し色が強烈なステアリングホイールは「RS」専用デザイン。右スポークには全車標準の安全運転支援システム「ホンダセンシング」のスイッチ類がレイアウトされる。
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8/16プラットフォームは現行「N-BOX」由来の最新バージョンに刷新。ボディー剛性が強化されただけでなく、ホワイトボディーが先代モデルよりも7%軽量に仕上がっている。
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9/16搭載されるS07B型0.66リッター直3ターボエンジンは最高出力64PS、最大トルク104N・mを発生。電動ウェイストゲートを採用し、スロットルレスポンスを向上させている。エンジンマウントは新たに液封式を採用した。
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10/16タコメーターのレッドゾーンは7000rpmから。目盛りの上の部分に「N-ONE」アイコンが描かれており、光の角度によって見え隠れする。
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11/16フロントがストラット式、リアがトーションビーム式のサスペンション形式は先代モデルと同じ。タイヤの上下動による抵抗を軽減する横力キャンセルスプリングを新たに採用した。
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12/16新型では全車が左右独立式のフロントシートを装備する。「RS」ではオレンジアクセント入りのラックススエード×メッシュジャージーの表皮となる。
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13/16「RS」専用となるマットブラックの15インチアルミホイール。タイヤは「ダンロップ・エナセーブEC300」を履いていた。
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14/16荷室の床面の低さはセンタータンクレイアウトならでは。50:50分割の後席背もたれをダイブダウンしたりチップアップしたりしてさまざまに活用できる。
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15/16ホンダN-ONE RS
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高平 高輝
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