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2/142021年1月に国内販売がスタートしたトライアンフの新型バイク「トライデント660」。価格は同クラスの「ホンダCB650R」と同じ97万9000円となっている。
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3/14燃料タンクの側面には、車名ロゴ入りのニーパッドが装着される。TRIDENTとは「三又の矛」のこと。
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4/141万0250rpmで最高出力81PSを発生する直列3気筒エンジン。豊かなトルク特性と独特なサウンドがセリングポイントとされる。
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5/14TFTカラーディスプレイを採用した計器盤。「トライデント660」には、電話の通話や音楽の再生、「GoPro」の操作などが可能になるコネクティビティ―システムが用意される。
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6/14ライディングモードはROADとRAINが選択可能。パワーとトルクの特性を制御し、マシンのコントロール性を最大化させる。
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7/14ストリートファイター的なスタイリングの「トライデント660」だが、その走りは過激さとは無縁。ビギナーから上級者までスポーツライディングを楽しめるに違いない。
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8/14ショーワ製の倒立フォークで構成されるフロントまわり。前後同径17インチのホイールには、ニッシン製のブレーキシステムが組み合わされる。ABSは標準装備。
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9/14リアのサスペンションはシングルタイプ。プリロードの調節機構が備わる。
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10/14リアカウルとフラッシュサーフェス化されたリアランプ。リアのウインカーはカウルとは分離したフェンダー部分に設置されている。
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11/14サイレンサーはステンレススチール製。超ショートタイプのデザインのため、リアまわりはスッキリ。
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12/14トライアンフ・トライデント660
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13/14ヘッドランプをはじめ、灯火類はすべてLED化されている。
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14/14塊感のあるデザインの燃料タンク。容量は14リッター。

後藤 武
ライター/エディター。航空誌『シュナイダー』や二輪専門誌『CLUBMAN』『2ストマガジン』などの編集長を経てフリーランスに。エアロバティックスパイロットだった経験を生かしてエアレースの解説なども担当。二輪旧車、V8、複葉機をこよなく愛す。
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