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2/12「XT4」はキャデラックのラインナップで最もコンパクトなSUV。2018年1月に世界初公開され、日本では2021年1月に発売された。
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3/12シャープなラインが縦横に伸びる、特徴的なヘッドランプ。「ナイフのブレード」と形容されるデザインで個性を主張する。
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4/12“本物の素材”にこだわる「XT4」のインテリア。日本仕様車のハンドルの位置は左のみとなる。
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5/12シート表皮は全車本革。今回試乗した「XT4スポーツ」の前席には、ヒーターやマッサージ機能が備わる。
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6/12後席のレッグルームはクラストップの広さとうたわれている。
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7/12「XT4」には、左右後輪のトルク配分を最適化しコーナリング性能を高めるトルクベクタリングシステムに加え、リアの駆動系を切り離しFF化することで燃費を向上させる機能も備わる。
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8/12スロットルレスポンスのよさを強みとする2リッター直4ターボエンジン。気筒休止システムも備わっている。
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9/12ドライブモードは4種類(ツーリング/AWD/スポーツ/オフロード)。切り替えることで、アクセルレスポンスや変速パターン、4WDの制御を変えられる。
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10/12荷室の容量は637~1385リッター。大きな開口部は利便性のよさに寄与する。
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11/12ボディーカラーは写真の「オータムメタリック」を含む全6色がラインナップされる。
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12/12キャデラックXT4スポーツ

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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