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1/111951年にデビューしたBJ型「トヨタ・ジープ」。1954年に「ランドクルーザー」に改名した。
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2/111984年発売の70系「ランドクルーザー」は、基本構造をそのままに現在でも生産が続いている。
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3/11アラブ首長国連邦で使い込まれた40系。
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4/11新型「ランドクルーザー」の世界初披露イベントはアラブ首長国連邦から世界に向けて発信。2018年のデータではランクルの世界販売37.9万台のうち13.2万台が中近東地域で販売されたという一大マーケットである。
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5/11現行モデルである200系「ランドクルーザー」。直線&水平基調のフロントマスクは新型にも受け継がれている。
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6/11バンパーの形状やヘッドランプの取り付け位置は、オフロード走行時にダメージを受けづらいように配慮されている。
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7/11新型では3.5リッターのガソリンツインターボおよび3.3リッターのガソリンツインターボの、2種類のV6エンジンが主力。一部でうわさされたハイブリッドモデルは用意されなかった。
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8/11タフなラダーフレームを使うのは歴代モデルと同じ。トヨタのクルマづくりの基本的な考え方である「TNGA」に基づいて新開発されている。
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9/11ダッシュボードのデザインも刷新されているが、悪路でも車体の姿勢を把握しやすい水平基調である点はきちんと守られている。
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10/11ボンネットを透かしたような合成映像をモニターに映し出せる「マルチテレインモニター」は、ランドローバーが「ディフェンダー」などに搭載する「クリアサイトグラウンドビュー」と同種の機能だ。
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11/11200系の時点で世界滅亡の日まで生き残るとされていた「トヨタ・ランドクルーザー」。300系に進化したことで世界滅亡後も生き延びられるかもしれない(どうやって?)。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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