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1/22ミドシップになってもコルベットはコルベット! webCG編集部きってのアメリカ車好きが、新型「シボレー・コルベット」への思いを語る。
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2/22某所にて撮影中の「C8コルベット」。ギョーカイ内でも雨男として名高い編集とカメラマンがタッグを組んだだけに、撮影日はご覧の通りの空模様だった。
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3/22「コルベット」史上初となる右ハンドルの運転席まわり。ドライビングポジションは、米国市場のままであるはずの記者の「ダッジ・バイパー」より、はるかによくできている(笑)。
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4/22「C8コルベット」のインテリアデザインスケッチ。記者が覚えた「ジェット戦闘機みたい(乗ったことないけど)」という感覚を、共有できれば幸いである。
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5/22日本仕様の発表会より、助手席側から見たインテリアの図。エンターテインメント系のサムシングが皆無なうえ、センターコンソールの峰が槍ヶ岳よろしく運転席と助手席を分断している。車内でキャッキャウフフしたい人は、他のクルマを選んだほうが無難でしょう。
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6/22目覚めのひと吠(ほ)えはにぎやかな「C8コルベット」だが、アクセルを踏み込まなければサウンドは控えめ。紳士的にも走らせられるクルマだ。(写真:荒川正幸)
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7/22「コルベット」の足まわりには、4輪独立懸架+前後横置きリーフスプリングという、他のクルマには見られないユニークな構造が用いられていた。写真は「C4」のリーフスプリング。
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8/22横置きのリーフスプリングは、「C2」でシャシーが4輪独立懸架となったのに合わせて初採用された。当初はリアのみだったが、「C4」以降は前後に用いられることとなる。
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9/222020年の晩冬に米ラスベガスで催された試乗会にて、会場に展示された「C8」のカットモデル。
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10/22雨の横浜を行く「C8コルベット」。500PS級の、ミドシップの、後輪駆動のクルマながら、普通に走っているぶんには不安感は一切ない。(写真:荒川正幸)
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11/22トランクルームは前後合わせ356.8リッター。ミドシップのスポーツカーとしては十分な容量だが……FR時代の無駄なまでの広大さが懐かしい。
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12/22「LT2」と呼ばれる最新の6.2リッターV8 OHV。ドゥカティのバイクをモチーフにしたというエンジンカバーなど、デザインにも気が使われている。
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13/22大排気量自然吸気というだけでも貴重なのに、動弁機構はプッシュロッドのOHV。ファンとしては、手を擦り合わせたくなるほどありがたい(泣)。
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14/22スロットルをワイドオープンしてみても、お尻を振るようなそぶりは一切見せない。アメリカのスポーツカーがヘビ踊りをする時代は終わったのだ……。(写真:向後一宏)
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15/222013年から2019年まで現役で活躍した「C7」。「最後(……とまだ決まったわけではないけれど)のFRコルベット」として、将来の名車認定が確約されたクルマである。
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16/22FRの「コルベット」は守りつつ、MRの新しいスポーツカーを開発すればよかったのに。……というのは、ソロバン勘定とは無縁でいられる無責任なファンのたわごとなのでしょうね。それは分かっているんですけど。
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17/22こちらは後日取材した「コルベット コンバーチブル」。この後ろ姿がカッコいいと、Kカメラマンはご満悦であった。
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18/22余談だが、「LT3」も「コンバーチブル」も取材日は雨にたたられた。……俺、何か悪いことしたかな?
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19/221984年に登場した「C4」。軽量でバランスに優れたセミモノコックの車体とショート&ワイドなディメンションの組み合わせで、モダンなスポーツカーへと脱皮を図った。写真は高性能モデルの「ZR-1」。
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20/221997年に登場した「C5」はレースでも活躍。サーキットに久々にカムバックしたシボレーのワークスマシン「C5-R」は、ルマンを含むあまたのレースで欧州勢に後塵(こうじん)を浴びせかけた。
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21/22「C8」が世界初公開されてから2年。アメリカでは早くもハイパフォーマンスモデル「Z06」の存在が告知された。2021年秋に発表される予定だ。
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22/22GMジャパンへの返却前、ガソリンスタンドにて給油を受ける「コルベット コンバーチブル」の図。このお尻の長い姿も、コルベットの歴史に組み込まれていくんだろう。

堀田 剛資
猫とバイクと文庫本、そして東京多摩地区をこよなく愛するwebCG編集者。好きな言葉は反骨、嫌いな言葉は権威主義。今日もダッジとトライアンフで、奥多摩かいわいをお散歩する。
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