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1/4ホンダは2040年までにEVおよびFCVの販売比率をグローバルで100%とすることを宣言している。
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2/4アウディは2026年をターゲットにEV専業ブランドとなることを表明。写真の「e-tronスポーツバック」のほか、スポーツカータイプの「e-tron GT」などのEVを矢継ぎ早に展開している
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3/4メルセデス・ベンツは条件付きながらも2030年までにモデルラインナップのオールEV化を発表。10年後にはドイツ・ビッグスリーのうち2ブランドがEV専門ということになる。
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4/4米国のカリフォルニア州は世界一FCVが普及している地域であり、保有台数は8000台以上とされる。それでも州内の水素ステーション数は40カ所あまり(2021年1月時点)にすぎないという。

林 愛子
技術ジャーナリスト 東京理科大学理学部卒、事業構想大学院大学修了(事業構想修士)。先進サイエンス領域を中心に取材・原稿執筆を行っており、2006年の日経BP社『ECO JAPAN』の立ち上げ以降、環境問題やエコカーの分野にも活躍の幅を広げている。株式会社サイエンスデザイン代表。
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