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2/27国内では2018年7月に販売がスタートした、アルファ・ロメオのSUV「ステルヴィオ」。今回試乗した新グレード「ヴェローチェ」は、2021年7月に新設定された。
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3/27インテリアは、ダブルステッチが施されたレザーダッシュボードや本革巻きステアリングホイールなどで高級感が演出される。日本仕様車のハンドル位置は右のみとなる。
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4/27「ステルヴィオ ヴェローチェ」の前席は、ホールド性に優れるスポーツレザーシート。電動のランバーサポートやサイドサポートのほか、ヒーターも備わる。
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5/27ボディー同色のホイールアーチやサイドスカート、リアバンパーは「ステルヴィオ ヴェローチェ」の特徴のひとつ。
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6/27マフラーエンドは左右振り分けの2本出し。ダークな色調でスポーティーなムードが演出されている。
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7/27「Q4」と呼ばれる電子制御式4WDシステムは、100%リア駆動が基本。グリップ状況に応じてフロントに最大50%のトルクを配分する。そのドライブシャフトには、軽量かつ高剛性なカーボン製のものが採用されている。
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8/27「ステルヴィオ」の「ヴェローチェ」グレードには、大径20インチの5ホイールデザインホイールが装着される。
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9/27後席は40:20:40の3分割式。中央席の背もたれは左右席のアームレストを兼ねている。
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10/27センターコンソールの後端には、後席用のUSBソケットが2つ配置される。
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11/27ラゲッジスペースの容量は、5人乗車時で525リッター。側面には後席背もたれのリリースレバーが備わる。
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12/27エンジンのスタートボタンはステアリングホイールのセンター左下にレイアウトされる。スポーク部のスイッチに見られる通り、運転支援システムは充実している。
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13/27センターのタッチパネル式ディスプレイは8.8インチサイズ。カーナビや地上デジタルTVチューナーは標準で備わる。
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14/27インストゥルメントパネルやセンターコンソールは、アルミのインサートでドレスアップされている。
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15/27前席用アームレストの下は、USBやAUXのソケットが備わる小物入れスペース。スマートフォンの非接触充電トレーも用意される。
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16/27今回は約260kmの道のりを試乗。燃費は満タン法で9.9km/リッター、車載の計測器で8.5km/リッターを記録した。
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17/27「ステルヴィオ2.0ターボQ4ヴェローチェ」の2リッター直4ガソリンエンジンは、レスポンスのよさと官能的なエンジンサウンドがセリングポイント。エンジンルームを左右に横切るストラットタワーバーは標準装備のアイテムだ。
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18/27トランスミッションはZF制の8段AT。バイワイヤ式のシフトレバー周辺にはインフォテインメントシステムのスイッチや走行モードのセレクターなどが配置される。
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19/27ダイヤル式のドライブモードセレクター。ダイナミック(d)、ナチュラル(n)、アドバンストエフィシェンシー(a)の3モードに切り替え可能。
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20/27「ステルヴィオ」の足まわりは総アルミ製。サスペンション形式は、フロントがダブルウイッシュボーン式でリアがマルチリンク式。
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21/27今となってはクラシカルな趣が感じられる2眼式メーター。センターはインフォメーションディスプレイになっている。
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22/27センターコンソールには、標準装備となる前席シートヒーターやステアリングヒーターのスイッチ、USBソケットなどが並ぶ。
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23/27ボディーカラーは試乗車の「ミザーノ ブルー」のほか、青・黒・灰・赤・白系の全6色がラインナップされる。
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24/27アルファ・ロメオ・ステルヴィオ2.0ターボQ4ヴェローチェ
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25/27シフトレバーの左側には、キーを固定するための専用スペースが設けられている。
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26/27「ヴェローチェ」グレードには、計14基のスピーカーからなるharman/kardonのプレミアムオーディオシステムが標準で備わる。
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27/27後席の背もたれを倒して荷室を最大化した状態。背もたれ部分には、若干の傾斜が残る。

青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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