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1/611万9112台が販売され、2021年の上半期(1~6月)の登録車販売台数1位となった「トヨタ・ヤリス」。
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2/62021年上半期の登録車販売台数ランキング7位の「日産ノート」。トヨタ車以外でトップ10に入ったのはこれと「ホンダ・フリード」(9位)のみ。
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3/62021年上半期の登録車販売台数2位の「トヨタ・ルーミー」。販売チャンネルの一本化に伴い、兄弟車の「タンク」と統合された。
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4/6コンパクトハイトワゴンの先駆けである「スズキ・ソリオ」。トヨタ/ダイハツの進出で割を食ったと思いきや、むしろきちんとしたジャンルとしての認知が進み、販売の落ち込みはなかったという。
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5/62021年の登録車販売台数3位は「トヨタ・アルファード」。359万7000円~775万2000円という高額車にもかかわらず、「カローラ」(4位)よりも売れているというから驚く。
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6/62013~2015年にかけて登録車販売台数ランキングを3連覇した「アクア」の新型も2021年7月にデビュー。トヨタのラインナップはさらに強固なものになりつつある。

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
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