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  • 今回はパリ・シャンゼリゼ通りの自動車ショールームに異変が、というお話。写真は2015年に撮影。

    1/22今回はパリ・シャンゼリゼ通りの自動車ショールームに異変が、というお話。写真は2015年に撮影。

  • シトロエンのC42ショールームは、ターンテーブルを何層にも重ねた特殊なレイアウトだった。2010年撮影。

    2/22シトロエンのC42ショールームは、ターンテーブルを何層にも重ねた特殊なレイアウトだった。2010年撮影。

  • 高級食品店、フォションのポップアップストアが設けられたことも。2010年撮影。

    3/22高級食品店、フォションのポップアップストアが設けられたことも。2010年撮影。

  • 照明の色を来館者が変えられる仕掛けも。2010年撮影。

    4/22照明の色を来館者が変えられる仕掛けも。2010年撮影。

  • 2010年1月に撮影したプジョーショールームのプジョー・アベニュー。2021年現在は高級宝飾店のブルガリになっている。

    5/222010年1月に撮影したプジョーショールームのプジョー・アベニュー。2021年現在は高級宝飾店のブルガリになっている。

  • ブジョー・アベニューにディスプレイされた「308 RCZ(市販モデルはRCZ)」。2010年1月撮影。

    6/22ブジョー・アベニューにディスプレイされた「308 RCZ(市販モデルはRCZ)」。2010年1月撮影。

  • プジョーだけに電動アシスト自転車やキッチン用品まで、さまざまなものが展示されたり販売されたりしていた。2010年1月撮影。

    7/22プジョーだけに電動アシスト自転車やキッチン用品まで、さまざまなものが展示されたり販売されたりしていた。2010年1月撮影。

  • ランデブートヨタは、日本ブランド初のシャンゼリゼ通りのショールームとして1998年10月にオープンした。2010年撮影。

    8/22ランデブートヨタは、日本ブランド初のシャンゼリゼ通りのショールームとして1998年10月にオープンした。2010年撮影。

  • ランデブートヨタの内部。2010年3月撮影。

    9/22ランデブートヨタの内部。2010年3月撮影。

  • 「トヨタ・プリウスPHV」もいち早く展示された(2010年10月撮影)。2021年現在はナイキのストアになっている。

    10/22「トヨタ・プリウスPHV」もいち早く展示された(2010年10月撮影)。2021年現在はナイキのストアになっている。

  • ランデブートヨタは全3フロア。日本風の弁当屋さんが設けられるなど、さまざまな用途に使われた。これは立体映像を楽しむ2010年10月の筆者。

    11/22ランデブートヨタは全3フロア。日本風の弁当屋さんが設けられるなど、さまざまな用途に使われた。これは立体映像を楽しむ2010年10月の筆者。

  • パリ屈指のキャバレー「リド」の左隣にあったメルセデス・ベンツギャラリー。2010年撮影。

    12/22パリ屈指のキャバレー「リド」の左隣にあったメルセデス・ベンツギャラリー。2010年撮影。

  • メルセデス・ベンツギャラリーの様子。併設されていたオフィシャルグッズのコーナーは、観光客に人気があった。2010年撮影。

    13/22メルセデス・ベンツギャラリーの様子。併設されていたオフィシャルグッズのコーナーは、観光客に人気があった。2010年撮影。

  • もはやシャンゼリゼにおいて唯一の自動車ブランドのショールームとなったアトリエ・ルノー。写真は2007年に撮影。

    14/22もはやシャンゼリゼにおいて唯一の自動車ブランドのショールームとなったアトリエ・ルノー。写真は2007年に撮影。

  • FCAのモータービレッジは、シャンゼリゼの末端であるロンポワン・デ・シャンゼリゼという、若干不利な立地だった。2010年撮影。

    15/22FCAのモータービレッジは、シャンゼリゼの末端であるロンポワン・デ・シャンゼリゼという、若干不利な立地だった。2010年撮影。

  • DSワールド・パリは2013年にオープンした。写真は2015年のもの。

    16/22DSワールド・パリは2013年にオープンした。写真は2015年のもの。

  • DSワールド・パリの1階部分には高さ3.8mの吹き抜けがあり、1300本の光ファイバーを用いたシャンデリアが下げられていた。

    17/22DSワールド・パリの1階部分には高さ3.8mの吹き抜けがあり、1300本の光ファイバーを用いたシャンデリアが下げられていた。

  • 上階には、往年の「シトロエンDS」とのつながりを強調すべく、歴史的車両が展示されていた。

    18/22上階には、往年の「シトロエンDS」とのつながりを強調すべく、歴史的車両が展示されていた。

  • シトロエンC42の内部。設計者のマヌエル・ゴートランによると、コンセプトは「ガラスのプリズム」だったという。2007年9月撮影。

    19/22シトロエンC42の内部。設計者のマヌエル・ゴートランによると、コンセプトは「ガラスのプリズム」だったという。2007年9月撮影。

  • 2007年9月、C42の一般公開日の風景。そこに偶然写っていたディディエ親子。

    20/222007年9月、C42の一般公開日の風景。そこに偶然写っていたディディエ親子。

  • ディディエ(右)と家族一同。2007年9月撮影。

    21/22ディディエ(右)と家族一同。2007年9月撮影。

  • 2007年9月、プレス公開の晩にライトアップされたシトロエンC42ビル。

    22/222007年9月、プレス公開の晩にライトアップされたシトロエンC42ビル。

大矢 アキオ

大矢 アキオ

Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。

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