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1/11ホンダは今後5年間で10車種のEVを中国市場に投入するとしている。
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2/112010年に早くも量産EV「リーフ」を商品化した日産。今後はSUVタイプの「アリア」や軽乗用EVの導入も控えている。
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3/11トヨタとスバルが共同開発している、SUVタイプの新型EV(写真はトヨタ版の「bZ4X」)。トヨタは2025年までに15車種の新型EVをグローバルに投入するとしている。
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4/11「マツダMX-30」のEVモデル。シティーユースに特化した電池容量の小さなモデルで、日本では2021年1月に発売された。
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5/11ホンダのコンパクトEV「ホンダe」。世界的な賞をいくつも獲得するなど、注目は集めているものの……。
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6/11次世代バッテリー「アルティウム」を使用した、GMのEV専用プラットフォーム。ホンダはこのプラットフォームをベースに、2024年に米国市場に新型EV「プロローグ」を投入するとしている。
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7/11ホンダは、中国市場に新たに投入するEVに、「e:N」シリーズという名称を採用した。
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8/115年以内に発売されるという3つのEVのコンセプトモデル。左から「e:N SUVコンセプト」「e:N GTコンセプト」「e:Nクーペコンセプト」。
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9/11ホンダは次世代の予防安全・運転支援システム「Honda SENSING 360」についても、中国市場を皮切りに導入するとした。
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10/11ホンダが発表した次世代EV「e:NS1」。ホンダは「e:N」シリーズに専用のプラットフォームを採用するとしているが……。
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11/11こちらは「e:NP1」。写真からも、現行型「ヴェゼル」をベースにしていることが分かる。

鶴原 吉郎
オートインサイト代表/技術ジャーナリスト・編集者。自動車メーカーへの就職を目指して某私立大学工学部機械学科に入学したものの、尊敬する担当教授の「自動車メーカーなんかやめとけ」の一言であっさり方向を転換し、技術系出版社に入社。30年近く技術専門誌の記者として経験を積んで独立。現在はフリーの技術ジャーナリストとして活動している。クルマのミライに思いをはせつつも、好きなのは「フィアット126」「フィアット・パンダ(初代)」「メッサーシュミットKR200」「BMWイセッタ」「スバル360」「マツダR360クーペ」など、もっぱら古い小さなクルマ。
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