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1/13「フェラーリ・ローマ」は、「Apple CarPlay」と「Android Auto」に対応している。助手席側には専用のオーディオ&空調操作用タッチパネルが。
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2/13第722回で紹介した「ダチア・サンデロ」のオーディオ操作は、ステアリングコラム右側から生えたサテライトスイッチで行う。パッセンジャーは、かなり操作しにくい。
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3/13「イタルデザイン・ランチア・メガガンマ」(1978年)のインテリア。当時はコンセプトカーといえど「回してポン」の1DINラジオが付いていることが多かった。
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4/13「メルセデス・ベンツ190E」(1993年)のダッシュボード。欧州では高級車といえど、このころまでは基本的にオーディオ無しで売られていたモデルがあった。
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5/13参考までに「ランチア・ストラトス ゼロ」(1970年)のコックピットには……
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6/13このような大型ディスプレイが提案されていた。テスラ各車のダッシュボードよりも数十倍未来感がある。
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7/13「ソノス・ローム」は、Wi-FiとBluetoothの双方に対応したポータブルスマートスピーカー。防水はIP67規格に準拠。恐るおそるプールに数十秒浸している間も、ひたすら鳴り続けていた。
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8/13ロケ場所を提供してくれた、シエナにあるホテル・ジャルディーノのオーナー、リッカルドさん。「小さいなあ。若いころはデカいラジカセを担いで楽しんだもんよ」。
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9/13「ペットボトルよりも軽い」をアピールする「ローム」は、車内のドリンクホルダーにすっぽりと収まった。
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10/13シエナ県の温泉にて水(湯)しぶきを浴びる。色は「ルーナーホワイト」(写真)と「シャドーブラック」の2種。日本国内での価格は2万3800円。充電にはUSB-Cケーブルか、別売のQi規格によるマグネット式専用クレードルを用いる。
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11/13屋外ではBluetooth接続を用いるが、旅先にWi-Fiがあれば、それを使用してスマートフォンと連携させることもできる。
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12/13「トヨタbZ4X」(プロトタイプ)のダッシュボード。オーディオの操作は、ディスプレイとステアリングのトラックパッドに頼ることになりそうだ。
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13/13さるドイツ人オーナーの1973年「メルセデス・ベンツ230.6ロング」に装着されていたブラオプンクト製ラジオ。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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