-
1/9
-
2/9使いやすいと評判のツートップメニューは基本的に継承された。項目ボタンはスマホのアプリアイコンと同じ要領で自由に位置を変えられるようになった。
-
3/9新しい地図はHD解像度のおかげで道路形状のディテールまで詳細に描かれる。落ち着いた自然な色調で、まるで地図帳を開いたかのような印象。
-
4/9地図上に交差点の拡大図と現在地の2画面で表示されるためわかりやすい。メリハリのある絵柄で的確に曲がる方向を示してくれる。
-
5/9ルート上の交差点は2つ先まで画面右上に表示。特徴的なのは車線ごとに渋滞の度合いが色分け表示されること。大画面だからこんな細かい情報も判別しやすいのだ。
-
6/92021年モデルでルートを引くとわずかな時間で5つのルートを同時探索。各ルートの細かな内容をルート全体を見ながら選べるので便利。
-
7/92019年以前の旧モデル
-
8/9市街地図も大きく変わった。同じエリアを新旧モデルで比べるとよくわかる。上の旧地図ではほとんど情報がなかった地点も、全国市街地図の2021年モデルでは家形や施設情報までしっかり描かれている。
-
9/910V型大画面に表示される地図は従来モデルとはまったく異なるもの。写真は「トヨタC-HR」に装着したものだが、装着可能なクルマは2021年9月末時点で470車種以上に及ぶ。
オープン価格(市場想定価格:22万円前後)

尾澤 英彦
Gear Up! 2022 Winterの新着記事
-
Gear Up! 2022 Winter 2021.12.6 本格的なウインターシーズン到来! 冬のカーライフにはいつもより備えと準備が必要だ。カーナビやドラレコはもちろん、雪道に強いタイヤやチェーン、車内で重宝する便利グッズなど、安全快適に冬を過ごすための最新アイテムを紹介する。
-
Tire Catalog 2022 Winte 2021.12.6 クルマの足元を支えるタイヤは、安心・快適なドライブの源。その性能には決して妥協したくはない。今回は各社のオールシーズンタイヤのなかでもウインター性能の高いモデルと、氷雪性能に特化したスタッドレスタイヤの、最新ラインナップ計11モデルを紹介する。
-
Tire Chains | タイヤチェーン 2021.12.6 冬には備えておきたいものの「冬タイヤに交換するほどでは……」という方におすすめなのがタイヤチェーン。最近では簡単に着脱でき、置き場所にも困らない非金属系のアイテムも充実している。急な天候変化にもスマートに対応できる、最新モデルをピックアップした。
-
Wheel Catalog 2021.12.6 「おしゃれは足元から」とはよく言われるが、自動車のカスタマイズでもそれは同じ。デザインだけでなく軽さや強度にまでこだわった、ENKEIとMOMO、OZ RACING、RAYSの最新ホイール8本を紹介する。
-
冬のカーライフを快適に 2021.12.6 冬のカーライフのためには、ウインタータイヤやホイール、チェーン以外にもまだまだそろえたいプロダクトは盛り沢山。いざというときの装備や車内で快適に過ごせるグッズ、冬支度のための便利アイテムなど、注目商品をGear Up!がセレクト。
新着記事
-
NEW
フェラーリ12チリンドリ(後編)
2026.1.18思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「フェラーリ12チリンドリ」に試乗。前編では伝家の宝刀であるV12エンジンを絶賛した山野。後編ではコンビを組むシャシーの印象を余すところなく聞いてみた。 -
BYDシールAWD(4WD)【試乗記】
2026.1.17試乗記BYDのBEVサルーン「シール」の機能アップデートモデルが登場。強化のポイント自体はそれほど多くないが、4WDモデルの「シールAWD」は新たに電子制御式の可変ダンパーを装備したというから見逃せない。さまざまなシーンでの乗り心地をチェックした。 -
新生ノートンがいよいよ始動! 名門の復活を担う次世代モーターサイクルの姿に迫る
2026.1.16デイリーコラム英国のモーターサイクル史にあまたの逸話を残してきた名門、ノートンが、いよいよ再始動! その数奇な歴史を振り返るとともに、ミラノで発表された4台の次世代モデルを通して、彼らが思い描く未来像に迫った。 -
第858回:レースの技術を市販車に! 日産が「オーラNISMO RSコンセプト」で見せた本気
2026.1.15エディターから一言日産が「東京オートサロン2026」で発表した「オーラNISMO RSコンセプト」。このクルマはただのコンセプトカーではなく、実際のレースで得た技術を市販車にフィードバックするための“検証車”だった! 新しい挑戦に込めた気概を、NISMOの開発責任者が語る。 -
ルノー・グランカングー クルール
2026.1.15画像・写真3列7座の新型マルチパーパスビークル「ルノー・グランカングー クルール」が、2026年2月5日に発売される。それに先駆けて公開された実車の外装・内装を、豊富な写真で紹介する。 -
市街地でハンズオフ運転が可能な市販車の登場まであと1年 日産の取り組みを再確認する
2026.1.15デイリーコラム日産自動車は2027年に発売する車両に、市街地でハンズフリー走行が行える次世代「ProPILOT(プロパイロット)」を搭載する。その発売まであと1年。革新的な新技術を搭載する市販車の登場は、われわれにどんなメリットをもたらすのか。あらためて考えてみた。






