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2/9使いやすいと評判のツートップメニューは基本的に継承された。項目ボタンはスマホのアプリアイコンと同じ要領で自由に位置を変えられるようになった。
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3/9新しい地図はHD解像度のおかげで道路形状のディテールまで詳細に描かれる。落ち着いた自然な色調で、まるで地図帳を開いたかのような印象。
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4/9地図上に交差点の拡大図と現在地の2画面で表示されるためわかりやすい。メリハリのある絵柄で的確に曲がる方向を示してくれる。
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5/9ルート上の交差点は2つ先まで画面右上に表示。特徴的なのは車線ごとに渋滞の度合いが色分け表示されること。大画面だからこんな細かい情報も判別しやすいのだ。
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6/92021年モデルでルートを引くとわずかな時間で5つのルートを同時探索。各ルートの細かな内容をルート全体を見ながら選べるので便利。
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7/92019年以前の旧モデル
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8/9市街地図も大きく変わった。同じエリアを新旧モデルで比べるとよくわかる。上の旧地図ではほとんど情報がなかった地点も、全国市街地図の2021年モデルでは家形や施設情報までしっかり描かれている。
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9/910V型大画面に表示される地図は従来モデルとはまったく異なるもの。写真は「トヨタC-HR」に装着したものだが、装着可能なクルマは2021年9月末時点で470車種以上に及ぶ。
オープン価格(市場想定価格:22万円前後)

尾澤 英彦
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