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1/3結局、どんな話し合いがあり、なにが決まったのかよくわからずに閉幕した「COP26」。自動車関連では2040年までに全ての新車をゼロエミッション化することを目指す共同声明も発表されたが、参加国や自動車メーカーの足並みはそろわず、電動化の急先鋒(せんぽう)とされる独フォルクスワーゲンも署名を見送った。
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2/3「COP26」における自動車ゼロエミッション化の宣言については、グローバルメーカーのなかではメルセデス・ベンツ、フォード、ゼネラルモーターズ、ジャガーランドローバー、ボルボなどが署名している。
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3/3自動車業界に影響を及ぼすような決定、合意はなされなかった「COP26」だが、それとは別に日本政府は2050年までのカーボンニュートラル実現を宣言しおり、日本の自動車メーカーは対応に迫られている。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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