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1/102021年11月13日に開催された、記者会見の様子。檀上左から順に、丸本 明 マツダ代表取締役社長兼CEO、中村知美 スバル代表取締役社長 CEO、日高祥博 ヤマハ発動機代表取締役社長 社長執行役員、橋本康彦 川崎重工業代表取締役社長執行役員、豊田章男 トヨタ自動車代表取締役社長。
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2/10二輪・四輪メーカー5社による、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを示す図。相互に連携しつつ、内燃機関を活用した選択肢を広げていくという。
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3/10トヨタが開発を進める水素エンジン搭載車両。スーパー耐久レース初参戦となった「富士SUPER TEC 24時間レース」以来、研究開発を重ねることで、得られる出力とトルクは向上してきている。
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4/10ホンダの電動スクーター「ベンリィe:I」。EVにつきまとう航続距離の問題に対する解決策として、交換可能なカートリッジ式バッテリーを採用している。
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5/10ハーレーダビッドソン初の量産型電動スポーツバイク「ライブワイヤー」は、その車体の中心部に大きなリチウムイオンバッテリー(写真中央の黒いコンポーネンツ)を抱える。その重量および体積と、動力性能とのバランスをどこに求めるのかが大きな課題となっている。
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6/102021年10月に開催された、カワサキモータース事業方針説明会で紹介された水素エンジン搭載バイクのイメージ。同社では、水素を燃焼させることを前提としたバイク用直噴エンジンの研究・開発を進めている。
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7/10「MAZDA SPIRIT RACING Bio concept DEMIO」(写真)は、100%バイオ由来のディーゼル燃料を使うディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を搭載。マツダは今後、さまざまな環境や条件で実証実験を行い、次世代バイオディーゼル燃料の普及拡大を図るという。
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8/10水素エンジンの開発に取り組む一方で、トヨタはEV戦略も加速させている。写真は、2022年の年央からグローバルに販売される新型EV「bZ4X」。2025年までに「bZ」シリーズ7車種を含む15車種のEVを新たに導入する予定だ。
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9/10トヨタが開発している水素エンジンの燃焼イメージ。燃焼に伴うCO2排出量はゼロというエコなパワーユニットでありながら、音や振動を含めた「クルマを操る楽しさ」が得られる点に期待が寄せられている。
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10/10将来、水素導入量が拡大した場合、国内だけでなく海外からも大量の水素を調達する必要が出てくる。その点、川崎重工業は船舶を使って液化水素を輸送するノウハウを有しており、トヨタも2025年代半ばには、川崎重工業の大型液化水素運搬船(写真)が運ぶ水素を使用する計画を立てている。

島下 泰久
モータージャーナリスト。乗って、書いて、最近ではしゃべる機会も激増中。『間違いだらけのクルマ選び』(草思社)、『クルマの未来で日本はどう戦うのか?』(星海社)など著書多数。YouTubeチャンネル『RIDE NOW』主宰。所有(する不動)車は「ホンダ・ビート」「スバル・サンバー」など。
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