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2/15トヨタの高度運転支援機能「アドバンストドライブ」は「ミライ」の上位グレード「Z」系に設定されている。
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3/15駆動用モーターは最高出力182PS、最大トルク300N・mを発生する。
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4/15ダッシュボードのつくりは標準モデルと変わらない。「レクサスLS」などと同じ「GA-L」プラットフォームをベースにしているため、キャビンは広々としている。
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5/15容量141リッターのタンクに5.6kgの水素を搭載可能。WLTCモードの燃費値は135km/kgと公表されている。
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6/15「アドバンストドライブ」はレベル2相当の自動運転機能であり、ドライバーの監視が必須ながら、高速道路での車線変更や追い越しまでもが自動化されている。
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7/15フロントのナンバープレートの下にはLiDARを搭載している。
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8/15前後のバンパーにはそれぞれ2つずつのミリ波レーダーを装備。写真右の四角い部分は将来的な後方用LiDAR搭載に備えたスペース。
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9/15フロントフェンダーの後方には側方用LiDARの搭載予定スペースが用意される。もちろん左右に備わる。
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10/15現時点で「アドバンストドライブ」が設定されているのは「ミライ」と「レクサスLS」のみ。車両本体価格には倍近い差があるが、アドバンストドライブ自体の機能に差はない。
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11/15メーターパネルの手前にはドライバーを監視するカメラが設置されている。
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12/15アダプティブクルーズコントロール使用中に「アドバンストドライブ」が使用可能な状況になると、メーターパネルやヘッドアップディスプレイに青い表示で示されるようになっている。
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13/15「アドバンストドライブ」搭載車には、ステアリングやペダル操作、ギアチェンジなどがすべて自動化された駐車機能「アドバンストパーク」も装備される。
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14/15トヨタ・ミライZ“エグゼクティブパッケージ アドバンストドライブ”
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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