-
1/24
-
2/241979年に誕生した、スズキの軽乗用車「アルト」。9代目となる新型は、2021年12月22日に発売された。
-
3/24新型「アルト」には、今回試乗したマイルドハイブリッド搭載車(写真はそのリアエンブレム)と、非搭載車がラインナップされる。
-
4/24親しみやすさの演出にこだわった新型「アルト」のフロントフェイス。ヘッドランプやグリルは丸みを帯びたデザインとなっている。
-
5/24最新世代のR06D型3気筒エンジンには、ISGとリチウムイオンバッテリーが組み合わされ、最高27.7km/リッターの燃費(WLTCモード)を実現する。
-
スズキ アルト の中古車webCG中古車検索
-
6/24ボディーカラーは全12種類。うち4種類は、写真のような「ホワイト2トーンルーフ」仕様となる。
-
7/24「毎日乗っても飽きのこないデザイン」を追求したというインテリア。各所に、ふっくらした立体感が表現されている。
-
8/24助手席前方のトレーをはじめ、収納自慢の新型「アルト」。前席のカップホルダーは、四角い紙パックにも対応する。
-
9/24「ハイブリッドX」には前席のシートヒーターが標準装備される。写真中央は、そのスイッチ。
-
10/24ヘッドレスト一体型のシート。デニム調の表皮は、あらゆる世代に親しまれているという考えで採用された。
-
11/24運転席と助手席の間には、ボックスティッシュがおさまるトレーが用意される。
-
12/24後席は左右一体型のデザイン。前席ともども、先代よりもヘッドクリアランスやショルダールームのゆとりは増している。
-
13/24心地よさにもこだわった新型「アルト」では、風切り音や雨音、エンジン音、排気音、ステアリング振動など、不快な振動や音が先代モデルより抑えられている。
-
14/24見やすさに配慮した単眼メーター。常時照明式で、3時の位置にはインフォメーションディスプレイがレイアウトされている。
-
15/24キャビン前方のステレオカメラを使って衝突被害を軽減する「デュアルカメラブレーキサポート」は、全グレードに標準装備される。
-
16/24軽量・高剛性プラットフォームと改良型サスペンションの採用により、乗り心地は向上。先代に比べ、段差通過時のフラット感は強まり、突き上げ感は低減した。
-
17/24「ハイブリッドX」グレード専用の14インチアルミホイール。タイヤはダンロップの「エナセーブEC300+」が組み合わされていた。
-
18/24トランスミッションはCVTのみ。写真でシフトレバー上方に見える「インパネセンターポケット」は、スマートフォン用の収納スペース。
-
19/24荷室床面の幅は905mm。奥行きは4人乗車時425mmで、後席を折り畳めば1225mmにまで拡大できる。開口部までの地上高は660mm。
-
20/241979年の誕生以来、500万台以上が販売されてきた「アルト」。スズキの軽ラインナップのなかでも累計販売台数はトップとなっている。
-
21/24スズキ・アルト ハイブリッドX
-
22/24一部グレードに用意されるLEDヘッドランプ。「日」の字形のクロームメッキがハロゲンランプとの識別ポイントとなる。
-
23/24「ハイブリッドX」の場合、スマートキーを所持していれば、(写真でドアノブの右側に見える)「リクエストスイッチ」を押すだけで施錠・解錠ができる。
-
24/24運転席の右側前方には、各種運転支援システムのオンオフスイッチが並ぶ。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
スズキ アルト の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】 2026.10.7 新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。
-
スバル・レヴォーグ レイバック プレミアムS:HEV EX(4WD/CVT)【試乗記】 2026.10.6 「スバル・レヴォーグ レイバック」にストロングハイブリッド搭載モデルが登場。高効率なパワーユニットが積まれたのはもちろんのこと、既存の純エンジン車とはデザインやボディーサイズも違っているというから興味深い。上位グレードの「プレミアムS:HEV EX」を試す。
-
アウディA6アバントTFSIクワトロ200kW(4WD/7AT)【試乗記】 2026.10.5 今も昔もアウディの中核を担うアッパーモデル「A6」。その最新世代の「アバント」に試乗した。堂々とした優雅なボディーに最新のハイブリッドシステムを搭載したステーションワゴンは、いかなる走りを見せてくれるのか。その実力をリポートする。
-
ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル2トーン(FF/CVT)【試乗記】 2026.10.3 フロントグリルとメッキパーツの面積が大きくなって迫力が増した最新の「ホンダN-BOXカスタム ターボ」に試乗。マイナーチェンジで進化した内外装の仕上がりと、軽四輪車の販売で11年連続の首位を誇る“絶対王者”の走りを報告する。
-
日産エルグランドG e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.9.30 日産のプレミアムミニバン「エルグランド」がフルモデルチェンジ。その動力を担う第3世代の「e-POWER」は優れたドライバビリティーとともに、懸案だった高速燃費の改善もうたう。ロングドライブで進化のほどを確かめた。
新着記事
-
NEW
あの多田哲哉の自動車放談――ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション
2026.10.9webCG Moviesホンダを代表するSUV「CR-V」に、トヨタでさまざまなクルマを開発してきたエンジニア、多田哲哉さんが試乗。その仕上がりにどんなことを思ったのか、動画でリポートします。 -
NEW
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く
2026.10.9デイリーコラムパナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。 -
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。





























