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1/5「日産セレナ」がフルモデルチェンジ。現行型(写真)のモデルライフ半ばで追加された「e-POWER」がパワーユニットの主力となる見込み。
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2/5北米では2020年10月から販売されている新型「日産ローグ」。新型「エクストレイル」の内外装は基本的にこれと変わらない。
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3/5トヨタの人気ミニバン「シエンタ」(写真は現行モデル)もフルモデルチェンジ。「ノア/ヴォクシー」が3ナンバーオンリーになるため、これまで以上に重要なポジションを担うことになる。
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4/5エンジンを縦置きするマツダのラージ商品群がいよいよデビュー(写真は現行の「マツダ6」)。直列6気筒の「スカイアクティブX」エンジンも導入される予定だ。
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5/5現行型の「ダイハツ・ムーヴ」(写真)は2014年12月のデビュー。新型では「ロッキー」から採用が始まったシリーズ式の「e-SMART HYBRID」搭載車が設定される。

渡辺 陽一郎
1961年生まれ。自動車月刊誌の編集長を約10年間務めた後、フリーランスのカーライフ・ジャーナリストに転向した。「読者の皆さまにけがを負わせない、損をさせないこと」が最も重要なテーマと考え、クルマを使う人の視点から、問題提起のある執筆を心がけている。特にクルマには、交通事故を発生させる甚大な欠点がある。今はボディーが大きく、後方視界の悪い車種も増えており、必ずしも安全性が向上したとは限らない。常にメーカーや行政と対峙(たいじ)する心を忘れず、お客さまの不利益になることは、迅速かつ正確に報道せねばならない。 従って執筆の対象も、試乗記をはじめとする車両の紹介、メカニズムや装備の解説、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、取り締まりなど、カーライフに関する全般の事柄に及ぶ。 1985年に出版社に入社して、担当した雑誌が自動車の購入ガイド誌であった。そのために、価格やグレード構成、買い得な車種やグレードの見分け方、リセールバリュー、値引き、保険、税金、車買取、カーリースなどの取材・編集経験は、約40年間に及ぶ。また編集長を約10年間務めた自動車雑誌も、購入ガイド誌であった。その過程では新車販売店、中古車販売店などの取材も行っており、新車、中古車を問わず、自動車販売に関する沿革も把握している。 クルマ好きの視点から、ヒストリー関連の執筆も手がけている。
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