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1/122022年1月14日、東京オートサロン2022の会場で、ようやく新型「日産フェアレディZ」の日本仕様車が披露された。発売はさらに半年近く先の6月下旬になる見込み。
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2/12写真は240台限定で販売される特別仕様車「プロトスペック」。イカズチイエロー×スーパーブラックのボディーカラーが目を引く。
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3/12全長は先代よりも50mm長い4380mm。2550mmのホイールベースは先代と同値となっている。
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4/12フロントに縦置きされる3リッターV6ツインターボエンジン。最高出力405PS、最大トルク475N・mと、スペックは上々。
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5/12MT車のコックピット。スポーツカーらしいつくりながら、大型の液晶ディスプレイや液晶メーターなど現代的な装備が見られる。
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6/12AT車のシフトレバー。小ぶりなノブを軽いタッチで操作するバイワイヤ式が採用されている。
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7/12サイドサポートが大きく張り出したシート。新型「フェアレディZ」は2シーターとなっている。
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8/12フル液晶タイプのメーターパネル。大きなエンジン回転計のほかに、油温計、水温計が並ぶ。
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9/122本出しのマフラーエンドがスポーティー。リアコンビランプのデザインから、歴代「Z」の面影が感じられる。
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10/12キャビン後半はラゲッジスペース。リアサスペンションの取り付け部が大きく張り出している。
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11/12ダッシュボード上には、クラシカルなデザインの3連メーター。電圧計とターボチャージャーの回転計、ブースト計が並ぶ。
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12/12東京オートサロン2022の日産ブースには、レーシーなカスタマイズを施したコンセプトモデル「フェアレディZ カスタマイズドプロト」(写真)も展示された。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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