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1/6韓国ヒョンデ モーター カンパニーの張 在勲CEO。日本再進出の発表会にはビデオメッセージで登場し、日本語であいさつした。
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2/6ロゴマークやつづりなどに変更はないものの、2020年にブランドの呼称が「ヒュンダイ」から「ヒョンデ」に変更されている。
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3/6日本に導入されるのはBEV「アイオニック5」(写真左)とFCEV「ネッソ」(同右)の2車種。いずれもそれ単体ではCO2を排出しないゼロエミッションビークルだ。
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4/6「ヒョンデ・アイオニック5」の駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は58kWh、または71.6kWh。満充電からの航続可能距離は最長618kmにも達する(WLTCモード)。
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5/6FCEV「ネッソ」は容量156.6リッターの水素タンクを搭載。満タンからの航続可能距離は820km(WLTCモード)。
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6/6個性あふれる「ネッソ」のリアビュー。デザインは現在のヒョンデの最大の武器だ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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