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1/182022年の「大阪モーターサイクルショー」で発表された、新型「ホンダ・ダックス125」。
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2/181969年型「モンキーZ50A」。従来型モンキーの姿を決定づけたモデルで、50ccクラスの空冷単気筒エンジンと8インチタイヤの組み合わせは2017年まで受け継がれた。
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3/18ホンダ・モンキーR(1987年)
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4/18ホンダ・モンキーバハ(1991年)
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5/18ホンダは2017年6月に「モンキー」の50周年記念車「50周年スペシャル」を発売。同車を最後に、“原付一種”のモンキーは歴史を終えることとなった。
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6/181978年に登場した「ホンダ・ゴリラ」。大型の燃料タンクや4段の湿式多板式トランスミッションなど、「モンキー」より本格的な装備が特徴だった。
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7/181968年に登場した“初代ハンターカブ”こと「CT50」。
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8/181969年に登場した「ダックスホンダST50」。復活を遂げた新型ダックスの“原点”ともいえるモデルだ。
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9/18「モトコンポ」は同時に発売されたコンパクトカー「シティ」に積載が可能だった。
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10/181982年に登場した「モトラ」。ブロックパターンのタイヤとローレンジ付きの変速機で、高い走破性を実現していた。
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11/182001年に登場した「ホンダ・エイプ50」。5段の変速機を搭載した、小さいながらもしっかりとしたスポーツバイクで、2002年には100ccクラスの「エイプ100」も登場した。
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12/182013年5月に発売された「クロスカブ50/110」。今日のレジャーバイクブーム再燃の先駆けとなった。
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13/18漫画やアニメで注目されたこともレジャーバイクには追い風となった。写真は2019年に上映された映画『天気の子』の劇中車を模した「スーパーカブ」のコラボレーションモデル「スーパーカブ110・『天気の子』ver.」。50ccモデルもあった。
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14/18“新生モンキー”こと「モンキー125」は2018年に登場。一部改良を経て、今は5段の変速機が搭載されている。
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15/18ホンダCT125ハンターカブ(写真:向後一宏)
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16/181980年に登場した「ヤマハ・ポッケ」。6インチタイヤを装着した車体は、同時期の「ホンダ・モンキー」よりコンパクトだった。
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17/18ドーナツを思わせる極太バルーンタイヤが特徴の「スズキ・バンバン」。1971年に登場した「90」(写真)を皮切りに、「50」「75」とラインナップを拡充。2002年には復刻モデルの「バンバン200」が登場している。
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18/181982年に登場した「カワサキAV50」。プルバックハンドルや背もたれ付きのシートを備えた、アメリカンなテイストのレジャーバイクだった。

伊丹 孝裕
モーターサイクルジャーナリスト。二輪専門誌の編集長を務めた後、フリーランスとして独立。マン島TTレースや鈴鹿8時間耐久レース、パイクスピークヒルクライムなど、世界各地の名だたるレースやモータスポーツに参戦。その経験を生かしたバイクの批評を得意とする。
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