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2/192022年6月30日に発売された「ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド」。ルノーの国内ラインナップでは2番目のハイブリッド車であり、ルーテシアの新たな最上級グレードでもある。
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3/19目立たないものの、いわゆるパイプレスデザインのリアバンパーが「E-TECHハイブリッド」の証しだ。
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4/19右のリアコンビランプ下部には「E-TECH HYBRID」のバッジが貼られる。
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5/1917インチホイールの名称は「Viva Stella」。試乗車はコンチネンタルのエコタイヤ「エココンタクト6」を履いていた。
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6/19試乗車のボディーカラーは「ブルーアイロンメタリック」。このほか「ルージュフラムメタリック」(赤)や「ノワールエトワールメタリック」(黒)など、全5色がラインナップされる。
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7/19ボディーカラーが「ブルーアイロンメタリック」「ノワールエトワールメタリック」の場合はブラックのダッシュボードが組み合わされる。その他の場合はライトグレーのダッシュボードとなる。
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8/19試乗車はオプションの「レザーパック」(レザーシート+前席シートヒーター)をチョイスしていた。標準はファブリック×レザー調のシート表皮。
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9/19Bセグメントゆえに足元空間はそれなりに見えるが、前席下が大きく空いているのが「ルーテシア」の美点だ。
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10/19ドライブトレインは最高出力91PSの1.6リッター直4エンジンと同49PSの駆動用モーターの組み合わせ。スターターと発電を担当する同20PSのサブモーターも備わっている。
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11/19レザー巻きのステアリングホイールはヒーター内蔵。ギア比は14.4とスローな設定。
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12/19シフトセレクターには回生ブレーキを最大化できる「B」レンジが追加されている。レバーの基部には「E-TECH」バッジがあしらわれる。
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13/19センタースクリーンのサイズは7インチ。画面左側の車両の画像をタッチするとドライブモードが選べる(「エコ」「スポーツ」「マイセンス」の3種類)。
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14/19シートヒーターやレーンキープアシストなどのスイッチはステアリングポストの右側にレイアウトされている。
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15/19センタースクリーンとメーターパネルにはエネルギーフローが表示できる。
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16/19駆動用リチウムイオンバッテリーをリアセクションに搭載しているため、ラゲッジスペースの容量は純ガソリンモデルよりも391リッター少ない300リッターとなっている。
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17/19エンジンルームを開けてみる。1.3リッターターボの純ガソリンモデルとは異なり、エンジンにカバーが付いている。
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18/19ルノー・ルーテシアE-TECHハイブリッド
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佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
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