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2/15「クラシック」シリーズは、1948年登場の「G2」をモチーフとした、レトロデザインが特徴のモデルである。初代のデビューは2008年のことで、新型は2代目にあたる。
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3/15豊富なラインナップのなかから、今回はミリタリーテイストあふれる「シグナルズ」に試乗。ロイヤルエンフィールドは古くからイギリスやインドの陸軍にバイクを納入しており、そうした歴史を表したモデルとなっている。
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4/15見た目はクラシックだが、中身にはしっかり現代の技術を採用。例えばブレーキは前後ディスク式で、デュアルチャンネルABSも標準装備される。
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5/151901年にバイク製造を開始したロイヤルエンフィールド。現存する世界最古のバイクメーカーである。
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6/15日本仕様に装着されるタンデムシート。試乗車には販売店オプションのリアキャリアと、30mmほど着座位置が低くなる、ローシートが装備されていた。
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7/15「シグナルズ」のカラーリングは「デザートサンド」(写真)と「マーシュグレー」の2種類。タンクに描かれるナンバーは、個体ごとに異なるという。
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8/15メーターはクラシックな単眼式。走行距離や残燃料、時間などは、モノクロのディスプレイで確認できる。
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9/15機能がシンプルなので、スイッチボックスもいたって簡素。イグニッションはキーを回して始動し、写真の赤いレバーを左にひねるとエンジンがスタートする。
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10/15エンジンは「メテオ350」と同じ排気量349ccの空冷単気筒。一次バランサーシャフトの採用による振動の少なさと、クセがなく扱いやすいパワー特性が特徴となっている。
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11/15フロントに備わる丸目一灯のヘッドランプとデイランプ。灯火類はいずれもハロゲン式だ。
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12/15タイヤサイズは前が100/90-19、後ろが120/80-18。インドのタイヤメーカー、CEATのチューブ式バイアスタイヤが装着されていた。
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13/15気軽にクラシックなテイストを味わえる「ロイヤルエンフィールド・クラシック350」。ミリタリー風の「シグナルズ」からきらびやかな「クローム」まで、さまざまなスタイルが用意されているのも魅力だ。
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14/15ロイヤルエンフィールド・クラシック350シグナルズ
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青木 禎之
15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。
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