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1/10通算4度目となる仕様変更が施された「マツダCX-8」。写真の「グランドジャーニー」ほか新グレードも設定された。
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2/10「マツダCX-8」のインテリア。「マツダの理想とする走りと安全性能を実現する多人数乗用車」というコンセプトは大いに支持され、デビュー翌年には目標販売台数の倍となる年間3万台強が売れた。
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3/102022年4月、仕様変更前の「マツダCX-8」に試乗した際の筆者。自慢の3列目シートは、一度おさまってしまえば長時間の移動も苦にならない快適性が確保されている。
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4/10マツダの最新SUVに合わせ、スタイリングもリフレッシュされた「CX-8」。ユーザー層は比較的若く、30代以下がおよそ4割を占めるという。
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5/10最新型「マツダCX-8」の前席。今回は足まわりの特性も見直し、快適性とコントロール性を向上。乗員が疲れにくく酔いにくい、フラットで穏やかな乗り心地を実現したという。
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6/10写真のようなインテリアカラーが用意されるのも、多くのミニバンにはない特徴といえる。「CX-8」には、6人乗り仕様と7人乗り仕様がラインナップされている。
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7/10仕様変更に際し、走行モードを切り替える「Mi-Drive(ミードライブ)」には、従来の「ノーマル」「スポーツ」に加えて「オフロード」モードが設定された。
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8/10「CX-8」にはガソリンエンジンもラインナップされているが、ディーゼル需要が高く、全体の7割近くを占める。なお、駆動方式の需要はFFが6割、4WDが4割とのこと。
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9/10メーターパネルは3眼タイプ。写真は「CX-8グランドジャーニー」の、オフロードモード選択時のもの。
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10/10仕様変更を受けた最新の「マツダCX-8」のデリバリーは、2022年12月下旬に始められる(写真は新グレード「スポーツアピアランス」)。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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