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2/9基本車台にはルノー・日産・三菱のアライアンスによるEV専用プラットフォーム「CMF-EV」を使う。
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3/9ボディーの全高は1.5m。新しいEV版「メガーヌ」はクーペSUVに生まれ変わった。
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4/9駆動用リチウムイオンバッテリーの容量は40kWh、または60kWh。
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5/9今回の試乗車は容量60kWhのバッテリーと最高出力218PSの駆動用モーターを搭載。0-100km/h加速のタイムは7.4秒。
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6/912インチの縦型センターディスプレイを備えた先進的なダッシュボード。シフトセレクターはメルセデスの各車と同様のコラム式。
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7/9ドアハンドルはフロントがフラッシュサーフェスタイプで、リアは「クリオ(日本名:ルーテシア)」と同じCピラー一体型。ボディーサイドは極めて滑らかだ。
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8/9新しい「メガーヌ」は欧州では2023年の2月からオーダーが可能で、3月にデリバリーが始まる予定だ。
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9/9荷室容量は440リッター。掃き出し部分が高いところに、既存のルノー車との共通点を感じる。

AUTO BILD 編集部
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