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1/92022年12月初旬の正式発表を前に、販売価格が明らかになった「スバル・クロストレック」。最廉価グレードは写真の「ツーリング」で、FF車が266万2000円となっている。
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2/9こちらは装備充実の上級グレード「リミテッド」。FF車が306万9000円、AWD車が328万9000円の値をつける。
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3/9「クロストレック ミリテッド」のインテリア。シートはシルバーステッチ入りのファブリックで、本革仕様はオプション扱いとなる。
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4/9縦型の11.6インチセンターディスプレイ。「ツーリング」と「リミテッド」の差額に占める割合は大きい。
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5/9エントリーグレード「ツーリング」のシートはトリコット仕立て。グレードにかかわらず、新型「クロストレック」のシートは医学的知見を取り入れて開発、快適性の向上が追求されている。
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6/9「ツーリング」の17インチアルミホイール。上級グレード「リミテッド」には、凝ったデザインの18インチアルミホイールが組み合わされる。
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7/9「ツーリング」「リミテッド」ともに、FF車とAWD車との価格差は22万円。この金額と、ハンドリングおよび走行安定性、悪路走破性を考慮したうえでベストバイを考える必要がある。
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8/9新型「クロストレック」のパワーユニットは、2リッター水平対向4気筒。将来的な新エンジンの搭載もうわさされるが、この仕様を選んでも後悔する可能性は低いと思われる。
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9/9「クロストレック」のボディーカラーは新色「オアシスブルー」を含む全9色。2023年春にはデリバリーが開始される。

マリオ高野
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