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1/112022年11月16日に世界初公開された、新型「トヨタ・プリウス」。スポーツクーペやスーパーカーを思わせるそのルックスには、多くの人が驚いたことだろう。
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2/11ブーメラン型のデザイン処理が印象的なフロントまわりも、新型の個性を際立たせるディテールのひとつだ。
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3/11リアは、一文字型のコンビランプが特徴的。紡錘(ぼうすい)形のモノフォルムは「プリウス」らしいスタイルともいえる。
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4/11こちらは本文中で紹介した「エスパーダ」。1968年に登場したランボルギーニの4シーターモデルで、4リッターの12気筒エンジンを搭載していた。
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5/11「アイランドアーキテクチャー」というコンセプトでデザインされた、新型「プリウス」のインテリア。赤い差し色や、縦に配列されたステアリングスイッチも目を引く。
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6/11シートも赤のアクセントが添えられていておしゃれ。前席は高めのセンターコンソールで仕切られている。
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7/11ドアパネル上ではなくウィンドウ側に設置されたドアオープナー。クーペライクなデザインの一要素となっている。
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8/11凝ったデザインのアルミホイール。新型「プリウス」には、19インチという大径のホイール&タイヤも用意される。
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9/11歴代「プリウス」の最大排気量となる、2リッターのハイブリッドシステム。写真のハイブリッドモデル(HEV)のものは、システム最高出力193PSを発生。プラグインハイブリッドモデル(PHEV)は同223PSとなる。
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10/11リアエンブレムについても、従来とは違う、新しさの感じられるデザインが採用されている。写真はプラグインハイブリッドモデルのもの。
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11/11ハイブリッド車の代名詞的存在だった「プリウス」は、商品力を高めた5代目で、再び“夢の存在”になれそうだ。

清水 草一
お笑いフェラーリ文学である『そのフェラーリください!』(三推社/講談社)、『フェラーリを買ふということ』(ネコ・パブリッシング)などにとどまらず、日本でただ一人の高速道路ジャーナリストとして『首都高はなぜ渋滞するのか!?』(三推社/講談社)、『高速道路の謎』(扶桑社新書)といった著書も持つ。慶大卒後、編集者を経てフリーライター。最大の趣味は自動車の購入で、現在まで通算47台、うち11台がフェラーリ。本人いわく「『タモリ倶楽部』に首都高研究家として呼ばれたのが人生の金字塔」とのこと。
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