-
1/20
-
2/20新型「RX」のなかで唯一の外部充電可能な電動パワートレインを持つ「450h+“バージョンL”」。車両本体価格は871万円。
-
3/20ドアパネルをえぐってインパネを横に伸ばすことで開放感を演出。今回の試乗車のインテリアカラーは「ダークセピア」。
-
4/20変速機は電気式CVT。セレクター後方のスイッチで「チャージ」「セーブ」「EV」など、パワートレインのモードを変更できる。
-
5/202.5リッターエンジンと前後のモーターを合わせたシステム最高出力は309PS。0-100km/h加速のタイムは6.5秒。
-
レクサス RX の中古車webCG中古車検索
-
6/20駆動用バッテリーの容量は18.1kWhで、充電電力使用時走行距離は86km。急速充電に対応しないのは他のトヨタ系プラグインハイブリッドモデルと同様。
-
7/20ステアリングホイールは本木目を芯に使ったぜいたくな仕立て。シフトパドルで回生ブレーキの強さを変えられる。
-
8/20シート表皮はセミアニリン本革。前席は10ウェイの電動調整機能とヒーター&ベンチレーションを完備。
-
9/20ボンネットは左右2カ所で支持される。ホイールのハブボルト固定など、細部への配慮の積み重ねが上質な乗り味に効いている。
-
10/20「RX350」のパワーユニットは最高出力279PSの2.4リッター直4ターボエンジン。“バージョンL”ではFWD(今回の試乗車)のほかに4WDも選べる。
-
11/20試乗車のインテリアカラーは「ソリスホワイト」。センタースクリーンやその下のエアコンの操作パネルは大胆に運転席側に向けられている。
-
12/20メーターはセンターの一眼を基本とした液晶表示式。ドライブモードを「スポーツ」にすると赤くなる。
-
13/20ヘッドアップディスプレイの表示はステアリングスイッチと連動。前方から目を離さなくても細かな車両設定ができる。
-
14/20足まわりはフロントがストラット式でリアがマルチリンク式。全グレードのなかで「RX350“バージョンL”」のFWD車だけ可変ダンパー「AVS」が備わらない。
-
15/20最廉価グレードでも内装の仕立ては上質。セミアニリン本革のシート表皮や電動調整機能などは「450h+」と変わらない。
-
16/20“バージョンL”用のアルミホイールは主張を抑えたダークプレミアムメタリック仕上げ。タイヤは全グレードで21インチがスタンダードで、ディーラーオプションでチェーンが用意されている。
-
17/20レクサスRX450h+“バージョンL”
-
18/20
-
19/20レクサスRX350“バージョンL”
-
20/20

高平 高輝
レクサス RX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.2.3 フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。
-
レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】 2026.1.31 レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。
-
スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】 2026.1.28 スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
-
スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】 2026.1.27 “マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
-
ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】 2026.1.26 ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した最新ラインナップのなかから、「シビック タイプR」と「ヴェゼルe:HEV RS」に試乗。独自のコンセプトとマニアックなこだわりでつくられたカスタマイズパーツの特徴と、その印象を報告する。
新着記事
-
NEW
第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―
2026.2.4カーデザイン曼荼羅今や世界的にマーケットの主役となっているコンパクトSUV。なかでも日本は、軽にもモデルが存在するほどの“コンパクトSUV天国”だ。ちょっと前までニッチだった存在が、これほどの地位を得た理由とは? カーデザインの識者と考えた。 -
NEW
社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?
2026.2.4デイリーコラム三菱自動車が2026年に新型クロスカントリーSUVの導入を明言した。かねてうわさになっている次期型「パジェロ」であることに疑いはないが、まだ見ぬ新型は果たしてどんなクルマになるのだろうか。状況証拠から割り出してみた。 -
NEW
日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】
2026.2.4試乗記「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。 -
第55回:続・直撃「BYDラッコ」! 背が15cmも高いのに航続距離が「サクラ」&「N-ONE e:」超えってマジか?
2026.2.3小沢コージの勢いまかせ!! リターンズ2026年の発売に向けて着々と開発が進められている「BYDラッコ」。日本の軽自動車関係者を震え上がらせている中国発の軽スーパーハイト電気自動車だが、ついに大まかな航続可能距離が判明した。「これは事件だ!」ということで小沢コージが開発関係者を再直撃! -
クルマの進化は、ドライバーを幸せにしているか?
2026.2.3あの多田哲哉のクルマQ&A現代のクルマは、運転支援をはじめ、さまざまな電動装備がドライバーをサポートしてくれる。こうした技術的な進化は、ドライバーを幸せにしていると言い切れるだろうか? 元トヨタのチーフエンジニア、多田哲哉さんに聞いた。 -
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.2.3試乗記フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。






























