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1/8「ランボルギーニ350GTVプロトタイプ」のモックアップ。フェルッチョ・ランボルギーニは、フェラーリをはるかに超える快適なGTづくりを目指した。
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2/8「ポルシェ911T Fモデル」(1972年)。911は戦後スポーツカーを語るときに欠かせない一台であった。
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3/8メルセデスの「シンプレックス40PS」(1902年)。メルセデス・ベンツ博物館で撮影。
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4/8「フェラーリ250GT TDF」(1956年)。当時フェラーリは、豪華・高性能なGTを輸出することにより、経営基盤を手に入れるとともに、レース資金を稼いだ。
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5/8「ポルシェ911スポーツクラシック」(手前)(2022/2023年)。2022年にコモ・フォーリ・コンコルソで撮影。
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6/8メルセデス・ベンツの「ビジョンTOKYOコンセプト」。
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7/8「ヒョンデ・ビジョン74」。遠く1974年にジウジアーロがデザインしたコンセプトカーがその発想源である。
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8/8BMW iビジョンDee(2023年)

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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