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1/8ブリュッセルモーターショーで世界初公開された「マツダMX-30 e-SKYACTIV R-EV」。
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2/8「e-SKYACTIV R-EV」は「MX-30 EVモデル」に発電用のロータリーエンジン等を組み合わせたプラグインハイブリッド車だ。
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3/8ロータリーエンジンはモーターおよび発電機と同軸上に搭載される。
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4/8「MX-30 EVモデル」のボンネットを開けたところ。写真右側のスペースが不自然に空いていることが分かる。(写真=向後一宏)
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5/8英国版のスペックでは、満タン・満充電であれば840km以上のドライブが可能だ。
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6/8シフトセレクターのたもとには「EV」と「チャージ」のモード切り替えスイッチが備わっている。
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7/8新型エンジンは830ccで型式は「8C」。歴代の「12A」「13B」とネーミングルールが守られている。
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8/8実用化には至らなかった「次世代RENESIS 16X」。排気量800cc×2という知見が「8C」に生かされていると信じたい。

鈴木 ケンイチ
1966年9月15日生まれ。茨城県出身。国学院大学卒。大学卒業後に一般誌/女性誌/PR誌/書籍を制作する編集プロダクションに勤務。28歳で独立。徐々に自動車関連のフィールドへ。2003年にJAF公式戦ワンメイクレース(マツダ・ロードスター・パーティレース)に参戦。新車紹介から人物取材、メカニカルなレポートまで幅広く対応。見えにくい、エンジニアリングやコンセプト、魅力などを“分かりやすく”“深く”説明することをモットーにする。
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