-
1/21
-
2/212022年11月に発売された5代目「レクサスRX」。国内向けに用意されるパワートレインは「500h」「450h+」と「350」で、350では4WDのほかにFWDも選べる。
-
3/21ボディーの全長は先代モデルと変わらぬ4890mm。ホイールベースは60mm長い2850mm。
-
4/21今回の試乗車のボディーカラー「ヒートブルーコントラストレイヤリング」は16万5000円のオプション。
-
5/21メッシュパターンのサイドグリルやバンパー下部のシルバーのあしらいが“Fスポーツ”ならではの特徴だ。
-
レクサス RX の中古車webCG中古車検索
-
6/21シャシーの基本は「NX」などと同じ「GA-K」。リアセクションを新規開発したほか、接合部の強化や軽量化が施されている。
-
7/21ドアパネルとダッシュボードを立体的につなげることで包まれるような空間を目指している。随所に使われたソフトパッドは厚みがたっぷり。
-
8/21トーンを抑えた赤のカラーネームは「ダークローズ」。ヒーターだけでなくベンチレーションも標準装備。
-
9/21フロントシートの薄型化によって先代モデルよりも後席の足元空間が広くなった。後席用にもヒーターとベンチレーションを完備する。
-
10/21後席用のエアコン操作パネル。両脇にUSBタイプCポートが1つずつ備わっている。
-
11/212.4リッター直4直噴ターボエンジンは最高出力279PSと最大トルク430N・mを発生する。
-
12/21変速機はトルコン式の8段AT。レシオはひと回り小さい「NX350」と変わらない。
-
13/21液晶式メーターは“Fスポーツ”専用デザイン。タコメーターのレッドゾーンは6300rpmから。
-
14/21ステアリングコラムの上にドライバーモニタリングカメラが備わる。信号を確認するために一瞬脇を見ただけで警告を発するなど、監視の目はなかなか厳しい。
-
15/214WDシステムは油圧多板クラッチを使ったオンデマンド式。前後トルク配分は75:25~50:50の間で制御される。
-
16/21荷室の奥行きは1043mm。横幅は一番狭いところが1088mmで広いところが1410mm。
-
17/21ボディーが大きいだけあってラゲッジアンダースペースも広大だ。
-
18/21アルミペダルは“Fスポーツ”専用。ステアリングコラムの下にあるファブリックの部分が輻射ヒーター。
-
19/21タイヤ&ホイールは21インチ。オレンジのブレーキキャリパーはオプションで選べる。
-
20/21レクサスRX350“Fスポーツ”
-
21/21

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
レクサス RX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
レクサスGX550“オーバートレイル+”(4WD/10AT)【試乗記】 2026.3.30 スタッドレスタイヤ装着の「レクサスGX」でウインタードライブへ。クルマ好きにとってはいかにも胸がふくらむシチュエーションだが、刻一刻と変化する自然環境が相手ゆえに、なかなか一筋縄ではいかないものだ。山に分け入る際には引き返す覚悟もお忘れなく。
-
スズキeビターラZ(4WD)【試乗記】 2026.3.28 スズキが満を持して世に問うた、初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」。エントリーグレードは400万円以下! 500万円以下で4WDも用意されるというお値打ち価格のBEVは、走らせてみるとどうなのか? 東京-愛知を往復して、その実力を確かめた。
-
スズキGSX-8T(6MT)【レビュー】 2026.3.25 昨今のネオクラシックブームに乗り、いよいよスズキからも新型車「GSX-8T」が登場。しかし実車に触れてみると、既存のライバルとはちょっと趣の異なるマシンとなっていた。スタイリッシュないでたちとスズキらしい実直さが融合した、独創の一台を報告する。
-
日産セレナe-POWERハイウェイスターV(FF)【試乗記】 2026.3.24 販売台数ではトヨタ勢に差をつけられながらも、日産の屋台骨として奮闘する「セレナ」。現行型の登場から3年、マイナーチェンジで磨きがかかった最新の「e-POWERハイウェイスターV」に試乗すると、人の感性に寄り添う開発陣のこだわりと良心が見えてきた。
-
BMW iX M70 xDrive(4WD)【試乗記】 2026.3.23 BMWが擁するSUVタイプの電気自動車「iX」。そのハイパフォーマンスモデルが「iX M70 xDrive」へと進化を遂げた。かつて、BMWの志向する次世代モビリティーの体現者として登場した一台は、今どのようなクルマとなっているのか? その実力に触れた。
新着記事
-
NEW
ホンダCR-V e:HEV RSブラックエディション(4WD)/CR-V e:HEV RS(4WD)【試乗記】
2026.4.1試乗記ホンダの「CR-V」が日本市場に帰ってきた。先代モデルの発売時(2018年)も2年ぶりの復活で(少し)盛り上がっていたが、今回もまた3年半ぶりの復活である。モデルライフが途切れ途切れなところは気になるものの、新型のすっきりと上質な乗り味はまぎれもなくプレミアムな領域に達している。 -
NEW
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
2026.4.1デイリーコラム日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。 -
NEW
第107回:さよならワグナー(後編) ―革新から正統へ 変節するメルセデスと欧州カーデザインの未来―
2026.4.1カーデザイン曼荼羅「EQ」シリーズの失敗を機に、保守的なイメージへ大転換! メルセデス・ベンツのカーデザインは、一体どこへ向かおうとしているのか? 名物デザイナー、ゴードン・ワグナー氏の退任を機に、スリーポインテッドスターと欧州カーデザインの未来を考えた。 -
NEW
目元にインパクト! 4灯式ヘッドランプのクルマ特集
2026.4.1日刊!名車列伝“コンビランプ”が当たり前になり、新車ではほとんど見ることのなくなった4灯式ヘッドランプ。今回は、そんな“4つ目”のフロントフェイスが印象的な、世界の名車を日替わりで紹介します。 -
開発中にボツになった「素晴らしいアイデア」は、その後どうなる?
2026.3.31あの多田哲哉のクルマQ&A車両を開発するなかで生まれた良いアイデアや素晴らしい技術には、実際に製品化に生かされないものも多数あるという。では、時を経て、それらが再び日の目を見ることはあるのか? 元トヨタの車両開発者、多田哲哉さんに聞いた。 -
メルセデスAMG GTクーペ/メルセデスAMG GT 4ドアクーペ【試乗記】
2026.3.31試乗記メルセデスAMGの「GT63 S Eパフォーマンス クーペ」と「GT53 4MATIC+(ISG)ファイナルエディション」は、同じAMG GTを名乗りながらも片や2ドア、こなた4ドアのクーペモデルだ。この両者には、どんな特徴や違いがあるのか。クローズドコースで確かめた。





























