クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

モートロン・ヴィジョン/フェローFW-06【レビュー】 電動バイクの現在点 の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. モートロン・ヴィジョン/フェローFW-06【レビュー】
  3. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/21

  • 「バイカーズパラダイス南箱根」で開催された、モータリスト合同会社による試乗会の様子。同社では洋の東西を問わず、各国のユニークなバイクを輸入販売している。(写真:webCG)

    2/21「バイカーズパラダイス南箱根」で開催された、モータリスト合同会社による試乗会の様子。同社では洋の東西を問わず、各国のユニークなバイクを輸入販売している。(写真:webCG)

  • まず試乗したのはオーストリアのメーカー、モートロンの原付二種モデル「ヴィジョン」。全長1760mm、車重100kgと、非常に軽量・コンパクトなモデルだ。

    3/21まず試乗したのはオーストリアのメーカー、モートロンの原付二種モデル「ヴィジョン」。全長1760mm、車重100kgと、非常に軽量・コンパクトなモデルだ。

  • バッテリーの容量は1.87kWh。脱着式で屋内でも充電が可能だが、重さが16kgもあるので、持ち運びにはそこそこ力がいる。

    4/21バッテリーの容量は1.87kWh。脱着式で屋内でも充電が可能だが、重さが16kgもあるので、持ち運びにはそこそこ力がいる。

  • 定格出力1.0kWのモーターはボッシュ製。ベルトドライブで後輪を駆動する。

    5/21定格出力1.0kWのモーターはボッシュ製。ベルトドライブで後輪を駆動する。

  • 走行モードは「ECO」と「POWER」の2種類が用意されるが、後者を選んでも、電動車ならではの力強い出足を除くと、動力性能は控えめだ。

    6/21走行モードは「ECO」と「POWER」の2種類が用意されるが、後者を選んでも、電動車ならではの力強い出足を除くと、動力性能は控えめだ。

  • システムの起動はコンベンショナルなキーシリンダー式。液晶ディスプレイの右側には、ちょっと便利な「R」(リバース)モードのスイッチが備わる。

    7/21システムの起動はコンベンショナルなキーシリンダー式。液晶ディスプレイの右側には、ちょっと便利な「R」(リバース)モードのスイッチが備わる。

  • 燃料タンクのように見えるスペースは、実は収納ボックス。ヘルメットをしまえるような広さはないが、そこそこに使えそうな容量である。

    8/21燃料タンクのように見えるスペースは、実は収納ボックス。ヘルメットをしまえるような広さはないが、そこそこに使えそうな容量である。

  • タイヤサイズは前:110/70-12、後ろ:120/70-12。サスペンションは、倒立式のフロントフォークとシングルショック式のリアスイングアームの組み合わせだ。

    9/21タイヤサイズは前:110/70-12、後ろ:120/70-12。サスペンションは、倒立式のフロントフォークとシングルショック式のリアスイングアームの組み合わせだ。

  • 2019年のEICMA(ミラノショー)で発表され、2022年夏にリリースされた「フェローFW-06」。いわゆるコミューターではなく、「新世代スポーツモーターサイクル」を標榜している。

    10/212019年のEICMA(ミラノショー)で発表され、2022年夏にリリースされた「フェローFW-06」。いわゆるコミューターではなく、「新世代スポーツモーターサイクル」を標榜している。

  • フェアリングを飾るウサギのエンブレム。フェローは中国のHYT Moto社のブランドで、創設者はホンダでバイクの開発に携わった経歴の持ち主だ。

    11/21フェアリングを飾るウサギのエンブレム。フェローは中国のHYT Moto社のブランドで、創設者はホンダでバイクの開発に携わった経歴の持ち主だ。

  • バッテリーはリチウムイオン式で、容量は約5.6kWh(96V 58Ah)。バッテリーパックはフレームの強度メンバーとしての役割も負っており、フレーム重量の軽量化(-30%)と高剛性化(+50%)にも寄与している。

    12/21バッテリーはリチウムイオン式で、容量は約5.6kWh(96V 58Ah)。バッテリーパックはフレームの強度メンバーとしての役割も負っており、フレーム重量の軽量化(-30%)と高剛性化(+50%)にも寄与している。

  • スイングアームの先にはドグクラッチ式の2段AT「オートマチックトルクシステム」を採用。最高速110km/hという、高い高速走行性能を実現している。

    13/21スイングアームの先にはドグクラッチ式の2段AT「オートマチックトルクシステム」を採用。最高速110km/hという、高い高速走行性能を実現している。

  • ハンドルバーのスイッチボックスに設けられた「S」ボタン。このボタンに頼らずとも「FW-06」は十分にパワフルで、むしろ、穏やかな側の走行モードがひとつ欲しいと思ってしまった。(写真:青木禎之)

    14/21ハンドルバーのスイッチボックスに設けられた「S」ボタン。このボタンに頼らずとも「FW-06」は十分にパワフルで、むしろ、穏やかな側の走行モードがひとつ欲しいと思ってしまった。(写真:青木禎之)

  • シート高は784mmで、クッションの下は小物入れとなっている。他のスクーターに見られるようなフロアボードがないことから、足つき性は良好だ。

    15/21シート高は784mmで、クッションの下は小物入れとなっている。他のスクーターに見られるようなフロアボードがないことから、足つき性は良好だ。

  • ハンドルバーの中央に備わるLCDディスプレイ。車速や走行距離、SOC(State Of Charge=バッテリーの残量をパーセントで表示したもの)、走行可能距離などを確認できる。

    16/21ハンドルバーの中央に備わるLCDディスプレイ。車速や走行距離、SOC(State Of Charge=バッテリーの残量をパーセントで表示したもの)、走行可能距離などを確認できる。

  • シングルチャンネルのABSやトラクションコントロールといった安全装備も採用された「フェローFW-06」。電動のスポーツスクーターとして、かなり完成度の高いモデルだった。

    17/21シングルチャンネルのABSやトラクションコントロールといった安全装備も採用された「フェローFW-06」。電動のスポーツスクーターとして、かなり完成度の高いモデルだった。

  • モートロン・ヴィジョン

    18/21モートロン・ヴィジョン

  •  

    19/21

  • フェローFW-06

    20/21フェローFW-06

  •  

    21/21

青木 禎之

青木 禎之

15年ほど勤めた出版社でリストラに遭い、2010年から強制的にフリーランスに。自ら企画し編集もこなすフォトグラファーとして、女性誌『GOLD』、モノ雑誌『Best Gear』、カメラ誌『デジキャパ!』などに寄稿していましたが、いずれも休刊。諸行無常の響きあり。主に「女性とクルマ」をテーマにした写真を手がけています。『webCG』ではライターとして、山野哲也さんの記事の取りまとめをさせていただいております。感謝。

「青木 禎之」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】
    ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】 2026.7.18 ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。
  • ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】
    ベントレー・ベンテイガ スピード(4WD/8AT)【試乗記】 2026.7.17 「ベントレー・ベンテイガ」に最上級グレードの「スピード」が登場。ブランドの在り方をストレートに伝える名称のトップパフォーマンスモデルだが、従来型との最大の違いはその心臓部にV8エンジンが積まれていることだ。およそ不満のあろうはずもないが、最新モデルの仕上がりをリポートする。
  • フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】
    フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.7.15 歴史ある車名が与えられた「フェラーリ849テスタロッサ」は、従来型から大幅な進化をとげた高性能スポーツカーだ。では、そのオープントップバージョンの走りはどうか? 日本での発売を前に、フェラーリ通として知られる西川 淳が試乗した。
  • ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】
    ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】 2026.7.15 ポルシェ最新の電動ハイパフォーマンスSUV「カイエン エレクトリック」。そのラインナップのなかでも、最高峰に位置するのが「カイエン ターボ エレクトリック」だ。最高出力1156PS、最大トルク1500N・mという、とてつもないパフォーマンスの一端に触れた。
  • プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
    プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.7.14 マイナーチェンジで内外装がブラッシュアップされた「プジョー308 GTハイブリッド」に試乗。大胆なデザインのフロントフェイスに目を奪われるが、ステランティス自慢の1.2リッター直3マイルドハイブリッドを搭載する最新モデルの仕上がりと走りやいかに。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • 第340回:一にエンジン、二にカッコ NEW

    第340回:一にエンジン、二にカッコ

    2026.7.20カーマニア人間国宝への道
    清水草一の話題の連載。マツダ渾身(こんしん)のラージ商品群を応援するカーマニアのひとりとして、「CX-60」と「CX-80」の動向は常に気になっている。3列シートSUV、CX-80の最新モデルにあらためて試乗して感じたこととは?
  • 日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今 NEW

    日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今

    2026.7.20デイリーコラム
    トヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。
  • ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】 NEW

    ホンダ・インサイト(FWD)【試乗記】

    2026.7.20試乗記
    3000台の限定で販売される新型「インサイト」は、クロスオーバー風のフォルムと、これまでのホンダ車にはなかった内外装のデザインテイストが新鮮だ。中国で生産され、日本独自の名前が与えられた新型電気自動車の走りと仕上がりを、ロングドライブで確かめた。
  • ポルシェ911カレラT(後編)

    ポルシェ911カレラT(後編)

    2026.7.19ミスター・スバル 辰己英治の目利き
    スバルとSTIでクルマの走りを鍛え、モータースポーツにも積極的に取り組んできた辰己英治さん。彼の目に、“スポーツカーの水準器”こと「ポルシェ911」はどのように映ったのだろう? 走りの楽しさを追求した「カレラT」グレードに乗っての印象を聞いた。
  • ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】

    ホンダCB750ホーネット(6MT)【レビュー】

    2026.7.18試乗記
    ホンダのスポーツネイキッド「CB750ホーネット」が、話題の「E-Clutch」を獲得。ライディングの幅を広げる自動クラッチシステムは、パンチの利いた2気筒のストリートファイターにどんな走りをもたらすのか? その仕上がりを確かめた。
  • 人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法

    人気沸騰「ランクル“FJ”」を手にするもうひとつの方法

    2026.7.17サブスク「KINTO」で「ランドクルーザー“FJ”」に乗る<AD>
    2026年5月に発売されるやオーダーが集中し、受注停止となってしまった「ランドクルーザー“FJ”」。しかし、あきらめるのはまだ早い。“FJ”とのカーライフを実現できる、トヨタの新車サブスクリプションサービス「KINTO」という手段があるのだ。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

最新ニュース試乗記コラムトヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • 発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは?
    発売されるや入手困難。「ランドクルーザー“FJ”」に乗るための、もうひとつの手段とは? 特集
  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキング試乗記
  • 日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】
    日産キックスG(FF)/キックスX e-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.7.13 試乗記
  • プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】
    プジョー308 GTハイブリッド(FF/6AT)【試乗記】 2026.7.14 試乗記
  • フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】
    フェラーリ849テスタロッサ スパイダー(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.7.15 試乗記
  • ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】
    ポルシェ・カイエン ターボ エレクトリック(4WD)【試乗記】 2026.7.15 試乗記
  • BYDシーライオン6 AWD(4WD)【試乗記】
    BYDシーライオン6 AWD(4WD)【試乗記】 2026.7.11 試乗記
関連キーワード
バイク 試乗記

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。