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1/132023年6月3日、4日に開催された「ポルシェフェスティバル」。千葉県木更津市にあるポルシェのブランド体験施設「ポルシェ・エクスペリエンスセンター東京」が舞台だ。
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2/13外周路にずらりと並んだオーナー自慢のポルシェ。
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3/132日間で延べ3019人が来場した「ポルシェフェスティバル」。会場に集まったポルシェ車は2日間で618台に上った。
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4/13webCGチームが取材した6月3日は午前中に台風の影響が残って大変だったが、快晴に恵まれた翌4日は暑くて大変だったらしい。
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5/13フェスティバルの開幕を告げたポルシェジャパンのフィリップ・フォン・ビッツェンドルフ社長。「75周年をみんなで祝いましょう」と語るとともに、豪雨のなか不眠不休で準備を進めてきたスタッフにも感謝を述べた。
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6/13独ポルシェが監修するデイリーマガジン『Type7』のテッド・グシュー編集長と日本のレジェンドドライバー生沢 徹氏によるトークショー。4月26日発売の『Type7』では生沢氏の特集が組まれている。
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7/13生沢氏とテッド編集長によるサイン会の様子。
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8/13外周路は車両展示によって走れなくなっていたが、スタッフ同乗のドリフト体験やオフロード体験などのコンテンツは楽しめるようになっていた。
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9/13「ポルシェフェスティバル」で日本初披露された「911ダカール」(手前)と「カイエン」(写真左後ろ)、「カイエン クーペ」(写真右後ろ)
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10/13世界限定2500台のみが販売される「911ダカール」。「953」へのオマージュを込めた、オフロードも走れる911だ。
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11/13ベースモデルは「911 GTS」。車高が50mmアップしたほか、専用開発のオフロード用タイヤを履く。
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12/13ルマン24時間レース(6回!)とパリダカールラリーの両方を勝った唯一のドライバーであるジャッキー・イクス氏が登場し、ともに75周年を祝った。
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13/13「911ダカール」のボンネットにサインするジャッキー・イクス氏。

鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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