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3/19木製の大きなはね上げ式のシャッターを開けると、6台のクルマたちが迎えてくれる。ガレージは間口に対して奥行きがある。扉の上に見える住宅の外壁の縦格子がすてき。
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4/19ずらりと6台のクルマが並ぶ。手前は言わずと知れたF40。
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5/19レンガ積みの壁にはミニカーや小物を置くための棚が設けられている。
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6/19リビングルーム内のバーカウンター。各種カクテルを用意できるらしい。
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9/19レンガの壁の柱部分には船舶用ランプがともる。奥さま用のポルシェの隣はヒストリックカーレース用のフェアレディ240ZG。キャブレターはオリジナルのSUツインだ。カーナンバー56は佐藤さんが医者になった昭和56年を記念したもの。
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10/19棚には1/8スケールのミニカーやミニチュアのボートなどのお宝がぎっしり。
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11/192枚のイラストは現在レースで走らせているアルファとエラン。
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12/19トロフィーの数々。これまで参戦したレース数はなんと340! 佐藤さんいわく「勝てそうなレースしか出ません」。
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13/19佐藤さんが持つのはレース用エランのねじ切れたカムシャフトと曲がったバルブ。知り合いが作った“記念の”オブジェ。
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14/19子供の頃からサーキットに足を運んだという。壁にあるのは、佐藤さんにとって思い出深い1968年の日本グランプリと1976年F1選手権inジャパンのポスター。
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15/19昔はクルマより好きだったというラジコンの戦車たち。
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16/19佐藤さんのクルマ趣味の原点というスロットカー。スロットカーで海外のスポーツカーを知ったと語る。
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17/19ガレージのところどころに小さなお宝を発見。
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18/19鉄道模型も子供の頃からの趣味のひとつ。このNゲージのレイアウトはコロナ禍のステイホーム時に作り上げた。
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19/19学生時代の仲間によるバンド活動にも余念がない。佐藤さんの多趣味ぶりが分かる。ここは1階に作られたドラムをたたいても音漏れの心配のないスタジオ。

阪 和明
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