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2/192023年6月に国内導入が発表された全世界695台の限定車「アバルト695トリビュート131ラリー」。日本では右/左ハンドル仕様をそれぞれ100台ずつ、計200台が販売される。
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3/19アルカンターラ仕上げのダッシュボードパネルに「TRIBUTO 131 RALLY」のロゴと車体をモチーフとしたデザインがあしらわれる。
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4/19「アバルト695トリビュート131ラリー」のベース車両は、アバルトの高性能スポーツモデル「695コンペティツィオーネ」。WRCで活躍した1970年代の「フィアット131アバルト ラリー」からインスピレーションを得て開発されたという。
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5/19「アバルト695トリビュート131ラリー」のボディーサイズは全長×全幅×全高=3660×1635×1520mm、ホイールベースは2300mm。これらの数値はベースとなった「695コンペティツィオーネ」に対して全幅が10mm広く、全高が30mm高い設定だ。
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6/19ボディーカラーは「131ラリー」をイメージしたブルーを基調に、ルーフとリップスポイラー、フェンダーアーチ、サイドスカート、リアスポイラーをブラック仕上げとした2トーンカラーが採用される。
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7/19アルカンターラで覆われたメーターフードとダッシュボードパネルが目を引く「アバルト695トリビュート131ラリー」のコックピット。ステアリングホイールはアルカンターラとスポーツレザーのコンビデザインが採用される。
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8/19右/左ハンドル仕様とも5段MTのみの設定。シフトノブはアルミ製で、手のひらにすっぽりと収まる球形のデザインが特徴だ。
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9/19ブラック仕上げのリアスポイラーは、0度から60度までの間で設定が変更できる12段階の手動調整式。スポイラーの下面に大きな「ABARTH」の文字が入る。写真はリアスポイラーを最も立てた様子。
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10/19片側5mmずつ拡幅されたフェンダーアーチやフロントリップスポイラー、サイドスカートなどにブラックのアイテムを採用。ベースとなった「695コンペティツィオーネ」とは異なるフィニッシュが特徴だ。
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11/19ヘッドレスト下部に「TRIBUTO 131 RALLY」のロゴと車体をモチーフとしたデザインが入るサベルト製のスポーツシートが専用アイテムとして装備される。
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12/19最高出力180PS/5500rpm、最大トルク250N・m/3000rpm(「スポーツ」モード時)を発生する1.4リッター直4 DOHCインタークーラーターボエンジン。赤いヘッドカバーはアバルト車に共通する意匠だ。
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13/19「アバルト695トリビュート131ラリー」にはアルミ製のスポーツべダルが標準で装備される。今回の試乗車は右ハンドル仕様であったが、ペダルレイアウトや操作性に気になる点はなかった。
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14/19専用アイテムとなるダイヤモンド仕上げの17インチ10本スポークアルミホイールに、前後とも205/40ZR17サイズの「ミシュラン・パイロットスポーツ3」タイヤを組み合わせていた。
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15/19ダッシュボード上部に過給圧計を配置。「スポーツ」モード選択時(写真)には、メーターの中心に「SPORT」の文字が表示される。
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16/19フロントにブラックのブレンボ製4ポッドブレーキキャリパーを採用。駆動輪にスリップが生じた際、スリップした側に自動的にブレーキをかけ、もう一方の駆動輪のトラクションを確保する「TTC(トルク・トランスファー・コントロール)」も標準装備となっている。
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17/19「695コンペティツィオーネ」譲りの高性能エキゾーストシステム「レコードモンツァ」を搭載。エキゾーストフィニッシャーは、片側2本ずつを上下に配置した専用レイアウトが採用される。
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18/19アバルト695トリビュート131ラリー
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高平 高輝
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