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1/122023年中の導入がアナウンスされるヒョンデの新型電動SUV「コナ エレクトリック」。現在、車両の購入相談やメンテナンスを行う直営拠点「ヒョンデカスタマーエクスペリエンスセンター横浜」に実車が展示されている。
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2/12神奈川・新横浜に位置する直営拠点「ヒョンデカスタマーエクスペリエンスセンター横浜」。敷地面積約2431平方メートル、施設面積約1871平方メートルを誇る。ここでは主にオンライン販売のサポートや納車、車両の整備などを行っている。
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3/12整備用リフトが4基配置されたピットエリア。電気自動車や燃料電池自動車専用の整備スペースで、ホイールアライメントやタイヤチェンジャー、ヒョンデ用のツール、駆動用バッテリーを脱着可能な設備機器が備わる。
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4/12愛知・岐阜で初開催された2022年のWRCラリージャパンで優勝した「ヒョンデi20 Nラリー1ハイブリッド」(レプリカ)が優勝トロフィーとともに展示されていた。
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5/12東京・江東区の「A PITオートバックス東雲」の一角に設けられた「ヒョンデモビリティラウンジ東京ベイ東雲」。ヒョンデとオートバックスの協業拠点としては京都四条に続く2店舗目で、試乗や購入相談のほか、納車、点検整備およびメンテナンスなどが行われる。
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6/12ワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールドEV、ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーの3冠に輝いた電動4ドアクーペ「アイオニック6」。ヒョンデのEV専用ブランド「IONIQ(アイオニック)」の第2弾モデルで、2023年中の導入がアナウンスされている。
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7/12電動4ドアクーペ「アイオニック6」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4855×1880×1495mmで、ホイールベースは2950mm。搭載バッテリーの容量が77.4kWhのモデルでは一充電走行距離が524kmと発表されている。
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8/12「ヒョンデカスタマーエクスペリエンスセンター横浜」の受付カウンター。グレーで統一された壁には、木毛セメント板などの再生可能素材が使用されている。各種サービスを行うだけではなく、ヒョンデが目指すクリーンモビリティーやサステイナブルという世界観を伝える役割も担うという。
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9/12電動SUV「コナ エレクトリック」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4355×1825×1590mmで、ホイールベースは2660mm。最高出力204PS、最大トルク255N・mの電動パワーユニットを搭載している。
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10/12「ヒョンデカスタマーエクスペリエンスセンター横浜」に展示されていた「コナ エレクトリック」は右ハンドル仕様。先に日本で販売が開始された「アイオニック5」などと同じく、2つの大型液晶ディスプレイで構成されたインストゥルメントパネルを採用している。
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11/122023年6月に東京・代官山の「T-SITE」で、「アイオニック5」と「アイオニック5ラウンジAWDリミテッドエディション」(写真)、「アイオニック6」を期間限定で展示するイベント「ヒョンデウイーク」が開催された。会場にはヒョンデの歴史やブランドストーリーを体感できるコンテンツを展示していた。
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12/12「ヒョンデカスタマーエクスペリエンスセンター横浜」の2階に用意されるカフェスペースとラウンジ。ここから整備工場での車両整備状況をモニターを通じて確認できるようになっている。

櫻井 健一
webCG編集。漫画『サーキットの狼』が巻き起こしたスーパーカーブームをリアルタイムで体験。『湾岸ミッドナイト』で愛車のカスタマイズにのめり込み、『頭文字D』で走りに目覚める。当時愛読していたチューニングカー雑誌の編集者を志すが、なぜか輸入車専門誌の編集者を経て、2018年よりwebCG編集部に在籍。
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