-
1/132023年9月21日に公開された、初代モデルから数えて11代目にあたる新型「ホンダ・アコード」。2024年春に正式発売される予定だ。
-
2/13フルLEDの薄型ヘッドランプやブラックに統一されたラジエーターグリルでワイド感を強調する新型「アコード」のフロントフェイス。スポーティーなルックスもセリングポイントに挙げられている。
-
3/13水平基調のデザインや統一感のあるカラーコーディネートを用いて全面刷新されたインテリア。12.3インチのホンダコネクトディスプレイとバイザーレス仕様の10.2インチ液晶メーター、11.5インチ相当のヘッドアップディスプレイを搭載する。手に触れやすい部分にソフト素材を使用し、上質な仕上げを目指したという。
-
4/13新型「アコード」は、より進化した2モーター式ハイブリッドシステムの搭載に加えて、最新のコネクティビティーとインフォテインメントシステム、安全運転支援技術の採用が特徴。“ホンダ初”の技術や装備が数多く盛り込まれている。
-
5/132017年10月、当時の八郷隆弘社長は、緊急記者会見で国内四輪車生産体制の集約を発表。フラッグシップセダンの「レジェンド」(写真)や、燃料電池車とプラグインハイブリッド車をラインナップする「クラリティ」、そしてミニバンブームの火付け役「オデッセイ」の生産終了が決断された。
-
ホンダ アコード の中古車webCG中古車検索
-
6/132014年に発売された5ナンバーサイズの枠内に収まったコンパクトセダン「グレイス」。2020年7月に生産が終了した。
-
7/13新型「アコード」では、これまでのアコードオーナーに加え、40〜50代の若いユーザーもターゲットに据えている。ブラックパーツを用いたシャープなエクステリアデザインで、全体的な若返りを図ったという。
-
8/131976年5月に登場した初代「アコード」は、3ドアハッチバックモデルとしてデビュー。1977年10月に4セダンタイプの「サルーン」(写真)が追加設定された。
-
9/13「シビック」の上位モデルとして登場した初代「アコード」。デビュー当初は最高出力82PSの1.6リッター直4「CVCC」エンジンを搭載していた。トップグレード「EX」の価格は112万円(東京地区標準現金価格)であった。
-
10/132008年12月に発売された8代目「アコード」。セダンタイプと、ステーションワゴンの「アコードツアラー」が設定された。エンジンは最高出力206PSの2.4リッター直4を搭載。
-
11/132008年12月に発売された9代目「アコード」。 ホンダ自慢の「i-MMD」を搭載するハイブリッド車に加え、外部充電が行えるプラグインハイブリッド車も設定された。後者はリースのみの販売だった。
-
12/132020年2月に発売された10代目「アコード」。ハイブリッドモデル「EX」のモノグレードのみの設定で、車両本体価格は465万円とされた。国内発売からわずか2年半後の2022年夏に生産が終了した。
-
13/13新型「アコード」には、2リッター直4直噴エンジンに2モーター内蔵のCVTを組み合わせたハイブリッドパワートレインを搭載。正式発売に先がけ、2023年12月に先行予約の受け付けが開始される予定だ。

佐野 弘宗
自動車ライター。自動車専門誌の編集を経て独立。新型車の試乗はもちろん、自動車エンジニアや商品企画担当者への取材経験の豊富さにも定評がある。国内外を問わず多様なジャンルのクルマに精通するが、個人的な嗜好は完全にフランス車偏重。
ホンダ アコード の中古車webCG中古車検索
デイリーコラムの新着記事
-
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか? 2026.7.27 マツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。
-
久々の“攻め”の一台! 新型「日産キックス」に宿る起死回生の使命とつくり手の意気込み 2026.7.24 日産が満を持して日本に導入したコンパクトSUVの新型「キックス」。この国の最量販セグメントに投入される、絶対に失敗が許されない一台だ。このクルマに見る日産の意気込みと、ただ「売れればいい」というだけではない使命を、取材の現場からリポートする。
-
「スバル・レヴォーグ レイバック」にハイブリッド車が登場 その特徴をスバリスト目線で解説する 2026.7.23 スバルの「レヴォーグ」と「レヴォーグ レイバック」がF型に進化し、同時にストロングハイブリッドモデル「S:HEV」も登場した。最新モデルの特徴と細かな変更ポイントを玉川ニコがスバリスト目線で解説する。
-
日産は“再挑戦”でホンダは“終了” 新型「エルグランド」発売に見る、プレミアムミニバンの今 2026.7.20 トヨタが圧倒的なシェアを占める上級ミニバンの世界において、新型「エルグランド」で復権をねらう日産。しかし、なぜフルモデルチェンジは16年ぶりになったのか? ホンダはどうするのか? この市場の今を考察する。
-
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く 2026.7.17 アルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。
新着記事
-
NEW
モノとして優秀でも採用・搭載されなかった装備はあるか?
2026.7.28あの多田哲哉のクルマQ&Aいいといわれた自動車の機能や装備のなかで、「開発中にボツになってしまい、結局世に出なかったもの」はあるのだろうか? トヨタでさまざまなクルマを開発してきた多田哲哉さんに聞いてみた。 -
NEW
シトロエンë-C3マックス(FWD)【試乗記】
2026.7.28試乗記シトロエンのコンパクトハッチバック「C3」に電気自動車版の「ë-C3」が登場。さすがはシトロエンらしく、操作系やスペック、装備の設定、さらには乗り心地にいたるまで、普通のBEVとはひと味違う。誰にでも勧められるクルマではないが、そもそもシトロエンとはそういうポジションだ。 -
NEW
大矢アキオさんのトークイベント「集まれ! 横丁のクルマ好き FIAT PANDAとイタリア人の46年」開催!
2026.7.27From Our Staffイタリア在住の大矢アキオさんが、トークイベント「集まれ! 横丁のクルマ好き FIAT PANDAとイタリア人の46年」を開催! イタリアの名車「フィアット・パンダ」の魅力を語りつくします。話題の新型車「グランデパンダ」の最新情報も! -
スズキ・ジムニー ノマドFC(4WD/4AT)/ジムニー ノマドFC(4WD/5MT)【試乗記】
2026.7.27試乗記“ジムニー史上初”となる、5ドアのロングボディーで人気を博す「スズキ・ジムニー ノマド」。快適な後席と広い荷室空間が自慢のファミリーの新顔に、はたして死角はないのか? このクルマの本領であるオフロードも走行し、その実力をつまびらかにした。 -
なぜマツダはいま「ロードスター」に新グレード「PS」を設定するのか?
2026.7.27デイリーコラムマツダのスポーツカー「ロードスター」に、今さらながらの“ピュアスポーツ”なグレード「PS」が設定された。なぜこのタイミングで……? ロードスターの今後について、現役オーナーでもある工藤貴宏氏がリポートする。 -
番外編:バイパーと夏の涼
2026.7.27バイパーほったの ヘビの毒にやられまして今日もガソリンを鯨飲し、CO2をバラまいて走るwebCG編集部員の「ダッジ・バイパー」。この超大排気量・傍若無人マシーンの、唯一(?)の弱点といえば不調のエアコンだ。迫る炎夏に立ち向かうべく、怠惰なオーナーが放置していた冷房の復活に挑む。





























