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2/263代目となる新型「ホンダN-BOX」。車両骨格は従来型から受け継ぎつつ、乗り心地や静粛性の改善、安全性の向上、装備の拡充などが図られた。
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3/26従来型とは大きくイメージの変わったインテリア。助手席グローブボックスの容量を2倍近くにアップさせるなど、利便性の向上も図られている。
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4/26センターアームレスト付きのフロントベンチシート。新型「N-BOX」には、仕様に応じて実に4種類ものシート表皮の組み合わせが用意される。
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5/26リアシートは、従来型より実に55mmもショルダールームが拡大。左右独立式のスライド/リクライニング/格納機構や、座面の跳ね上げ機構は受け継がれている。
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6/26最近はやりの“シンプル家電”をイメージしたという、スタンダードモデルのフロントマスク。新型にはサイドミラーやドアハンドルをオフホワイトとし、ボディー同色のホイールキャップを装着した新グレード「ファッションスタイル」が設定された。
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7/26瞳をモチーフにしたというスタンダードモデルのヘッドランプ。一見シンプルに見えるが、カバーの“目頭”に当たる部分を大きくへこませるなど、実は凝った意匠をしている。
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8/26ホンダ車初のダイレクトプロジェクション式LEDヘッドランプと、グリルの上部に備わる横一文字のイルミネーションが目を引く「N-BOXカスタム」。
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9/26「N-BOXカスタム」には「コーディネートスタイル」と呼ばれる上級グレードも設定。ダーククロームのドアハンドルやブラック塗装と切削加工を組み合わせたアルミホイール、カーボン調アクセントを施した合成皮革のシートを装備し、ブラックのツートンルーフも選択可能としている。
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10/26新型「N-BOX」ではテールゲートハンドルの高さを従来型より70mm下げるとともに、スイッチの位置を中央に変更。操作性の向上を図っている。
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11/26「N-BOXカスタム」のインストゥルメントパネルまわり。新型ではダッシュボードをフラットにすることで前方視界を大幅に改善。サイドアンダーミラーなどの配置も見直された。
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12/26ホンダの軽として初めて7インチTFT液晶メーターを採用。シートベルトリマインダーの表示をメーター内に統合するなど、大事な情報を1カ所にまとめて映すことが可能となった。
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13/26車体については、ルーフライニングの基材構成を変更したり、フロアカーペットに遮音層フィルムを追加したりして、静粛性の向上が図られている。
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14/26市街地を模したテストコースを走る新型「N-BOX」。操舵関連では、新たに採用された舵角センサーの情報をもとにパワーステアリングをコントロールすることで、より緻密な制御を実現している。
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15/26パワートレインについては、従来型を踏襲しつつダウンシフト時のギクシャクを減らすなど、スムーズな制御を追求。若干ながら燃費も改善した。
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16/26先進運転支援システムには、広角カメラと前後8個のソナーからなる新型の「ホンダセンシング」を採用。近距離衝突軽減ブレーキや急アクセル抑制機能など、新機能も追加された。
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17/26細かな改良により、着実な進化を遂げてきた新型「N-BOX」。価格はスタンダードモデルが164万8900円~188万1000円、「カスタム」が184万9100円~236万2800円となっている。
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18/26ホンダN-BOXファッションスタイル プロトタイプ
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22/26ホンダN-BOXカスタム ターボ コーディネートスタイル 2トーン プロトタイプ
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鈴木 真人
名古屋出身。女性誌編集者、自動車雑誌『NAVI』の編集長を経て、現在はフリーライターとして活躍中。初めて買ったクルマが「アルファ・ロメオ1600ジュニア」で、以後「ホンダS600」、「ダフ44」などを乗り継ぎ、新車購入経験はなし。好きな小説家は、ドストエフスキー、埴谷雄高。好きな映画監督は、タルコフスキー、小津安二郎。
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