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2/18トヨタとシトロエンの旗艦が真っ向勝負! ボディーの長さは「クラウン クロスオーバー」のほうが125mm長い。
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3/18(ボディーカラーの都合で)赤コーナーは「トヨタ・クラウン クロスオーバーRS“アドバンスト”」。ターボエンジンをベースとしたハイブリッドを積んだ、シリーズの最上位モデルだ(車両本体価格640万円)。
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4/18(「クラウン」を赤にした都合で)青コーナーは「シトロエンC5 Xプラグインハイブリッド」。その名のとおりの電動パワートレインを積んだ、こちらも最上位グレードだ(2種類しかないが)。車両本体価格は653万8000円。
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5/18「クラウン クロスオーバー」のフロントマスク。発表当時の豊田章男社長が「16代目は大政奉還」と表現しただけあって、歴代モデルと比べてアバンギャルドなスタイルになった。黒い部分の大半は樹脂パネルで、開口部は極めて小さい。
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6/18「C5 X」は中央のダブルシェブロンの延長がデイタイムランニングライトに融合するシトロエンではおなじみのフロントマスクだ。個性という意味では「クラウン クロスオーバー」に負けていない。
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7/18リアまわりを真っ黒なパネルで覆った大胆なツートンカラーが「クラウン クロスオーバー」の特徴。左右が一直線につながるリアコンビランプがエキゾチックな雰囲気だ。
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8/18「C5 X」のリアコンビランプはフロントとおそろいのV字を寝かせたスタイル。前後とも左右セットで「X」を表しているようにも見える。
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9/18ボディーのフォルムはよく似ているが、「C5 X」はリアにハッチゲートを持つのに対し、「クラウン クロスオーバー」は独立したトランクを持つスリーボックススタイルだ。
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10/18「クラウン クロスオーバー」のトランク容量は450リッター。ゴルフバッグ4つが必須項目だった歴代モデルには及ばないが、クラブのヘッドの方向を入れ違いにすることで3つは積める。後席の背もたれは固定式だがトランクスルーが付いている。
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11/18「C5 X」の荷室容量は545~1640リッター。後席の背もたれが40:60分割で倒せるうえに荷物の積み下ろしに便利なフロアレールが付いている。
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12/18「C5 X」にも非常にコンパクトなトランクスルーが備わっている。
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13/18プラットフォームはどちらもエンジン横置きレイアウト。FFであることがアイデンティティーのシトロエンはともかく、「クラウン クロスオーバー」はこれまでの15代すべてが縦置きだったために話題となった。
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14/18「クラウン クロスオーバー」には2.4リッターターボエンジンを核とした「デュアルブーストハイブリッドシステム」を搭載。エンジンカバーには「TURBO」ロゴが刻まれる。
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15/18「C5 Xプラグインハイブリッド」は1.6リッターターボエンジンを核としたプラグインハイブリッドシステムを搭載。外部充電が可能。
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16/18後編ではいよいよ走行性能をチェック。日仏の威信を賭けた戦いの行方は!?
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17/18トヨタ・クラウン クロスオーバーRS“アドバンスト”
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18/18シトロエンC5 Xプラグインハイブリッド

今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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