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2/202022年4月に世界初披露された「ランボルギーニ・ウラカン テクニカ」。ウラカンシリーズの技術的な進化を示すモデルとされており、公道とサーキットの両方でドライブを楽しむことを追求している。
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3/20両サイドで大胆にY字を表現したバンパーは新デザイン。これによってボディーの全長が「ウラカンEVO」よりも61mm長くなっている。
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4/20パワーユニットは「ウラカンSTO」と同じ最高出力640PS、最大トルク565N・mの自然吸気のV10エンジン。これを後輪駆動で味わう。
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5/20リアエンドにそびえる固定式の大型スポイラー。車両全体では最大ダウンフォース量が35%アップした一方で、ドラッグ量は20%低減している。
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6/20最高速は325km/hで0-100km/h加速のタイムは3.2秒。乾燥重量をベースとしたパワーウェイトレシオは2.15kg/PSと公表されている(車検証記載重量は1700kg)。
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7/20タイヤはフロント:245/30ZR20、リア:305/30ZR20の「ブリヂストン・ポテンザ スポーツ」。リアは「POTENZA」と「SPORT」のロゴが2段重ねで記されているが、フロントはハイトが足りないためか「POTENZA SPORT」とひと続きになっている。
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8/20後方視界を飛躍的に向上させる垂直式のリアウィンドウ。これまではルーフからつながるガラスがミドエンジンを覆うスタイルだった。
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9/20前後のフードはいずれもカーボン製だ。
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10/20右コーナーを行く「ウラカン テクニカ」。気分はスーパーマンだ。
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11/20インテリアはいかようにでも仕立てられるが、この試乗車はターコイズブルーのレザーとライトグレーのアルカンターラを中心にコーディネートされていた。
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12/20ドアオープナーはベルトループ式。カーボン製の一枚物のドアパネルがド迫力だ。
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13/20ランボルギーニではおなじみの赤いカバー付きのエンジンスターター。指の細い人であれば跳ね上げなくても隙間から押せる。
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14/20ドライブモードの「アニマ」のセレクターはステアリングホイールのボトム側にレイアウト。モードは「ストラーダ」「スポルト」「コルサ」の3種類。
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15/20カーボンフレームのシートはヘッドレストにファイティングブルが、サイドサポートに「TECNICA」ロゴがステッチされる。
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16/20センターコンソールにはフロントリフターをはじめとしたスイッチ類がずらりと並ぶ。筆者は気がつかなかったが、実はこの上にスマートフォンを収納可能なスリットがある。
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17/20ボディーサイドに貼られた「LP640-2」のバッジ。かつては車名にも用いられていたが、「ウラカン ペルフォルマンテ」以降は使われなくなっていた。
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18/20タコメーターのレッドゾーンは8500rpmから。ここまで回し切ると魂の解放が得られる(人によって効果に差があります)。
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19/20ランボルギーニ・ウラカン テクニカ
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今尾 直樹
1960年岐阜県生まれ。1983年秋、就職活動中にCG誌で、「新雑誌創刊につき編集部員募集」を知り、郵送では間に合わなかったため、締め切り日に水道橋にあった二玄社まで履歴書を持参する。筆記試験の会場は忘れたけれど、監督官のひとりが下野康史さんで、もうひとりの見知らぬひとが鈴木正文さんだった。合格通知が届いたのは11月23日勤労感謝の日。あれからはや幾年。少年老い易く学成り難し。つづく。
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