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1/12今回はイタリアで発見した、取り残された懐かしいブランドを少々。
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2/12ポスターの掲示場所。シエナにて2023年11月撮影。
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3/12(写真3)伝説の排気管ブランド「ANSA(アンサ)」の看板を今も掲げる修理工場。フィレンツェ郊外で2019年11月撮影。
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4/12シエナに今も残る、旧ローバー指定サービス工場の入り口。2023年4月撮影。
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5/12こちらはシエナ郊外。ローバーの看板はそのロゴといい、色あせても孤高の気品ともいうべきものを漂わせている。2023年4月撮影。
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6/12同じ修理工場。横断幕にもローバーのエンブレムが残る。
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7/12ガラス扉のステッカーからして、かつてランドローバーも扱っていたのだろう。
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8/12ミラノ中央駅前の「パラッツォ・ピレリ」。2022年6月撮影。
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9/12「パラッツォ・ピレリ」の脇を通る街路には、ピレリの創業者であるジョヴァンニ・バティスタ・ピレリ(1848-1932)の名が冠せられている。
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10/12アリタリア時代の旧塗色のまま運用されているITAエアウェイズの機材。ローマ・フィウミチーノ空港で2023年11月撮影。
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11/12もう1機、旧アリタリア色の機材を発見(左)。右は2021年に発足したITAエアウェイズの塗色。
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12/12アリタリアカラーをまとった1976年「ランチア・ストラトス」のラリー仕様。2022年、トリノ自動車博物館の企画展で撮影。

大矢 アキオ
Akio Lorenzo OYA 在イタリアジャーナリスト/コラムニスト。日本の音大でバイオリンを専攻、大学院で芸術学、イタリアの大学院で文化史を修める。日本を代表するイタリア文化コメンテーターとしてシエナに在住。NHKのイタリア語およびフランス語テキストや、デザイン誌等で執筆活動を展開。NHK『ラジオ深夜便』では、25年間にわたってリポーターを務めあげる。『ザ・スピリット・オブ・ランボルギーニ』(光人社)、『メトロとトランでパリめぐり』(コスミック出版)など著書・訳書多数。近著は『シトロエン2CV、DSを手掛けた自動車デザイナー ベルトーニのデザイン活動の軌跡』(三樹書房)。イタリア自動車歴史協会会員。
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