-
1/21
-
2/212018年11月のデビュー当初は純粋なガソリンエンジン車もラインナップされていた「UX」だが、最新型はハイブリッドの「UX300h」と電気自動車「UX300e」(写真)の二本立てとなっている。
-
3/21「UX300h“Fスポーツ”」(プロトタイプ)の車内。ダッシュパネルやリアホイールハウスなどには制振材を追加。静粛性の向上も図られた。
-
4/21運転席まわりのデザインは、新世代のものへと改められた。パネルやトレー、スイッチベースなどのパーツ類ではメタル感が表現されている。
-
5/21システム最高出力の向上に合わせて、従来の「UX250h」は「UX300h」(写真)へとグレード名称を改めた。
-
レクサス UX の中古車webCG中古車検索
-
6/21BEVの「UX300e」は、駆動用バッテリー用のクーラー/ヒーターの搭載により、急速充電時間の25%短縮を実現している。
-
7/21骨格にも手が入れられた今回のマイナーチェンジ。ラジエーターサポートブレースを追加したうえ、ロアバックとサスペンションの締め付けトルクを上げることで、操縦安定性の向上が図られている。
-
8/21スポーティーグレード“Fスポーツ”は、ハイブリッドモデルにのみ設定される。今回はその4WD車に試乗した。
-
9/21メーターパネルは全モデル液晶タイプに。多彩な情報が表示可能となった。
-
10/21シフトセレクターは電気式となり、レバー周辺のデザインはすっきりしたものに改められた。
-
11/21トヨタテクニカルセンター下山での徹底的な走り込みを経て鍛えられた「レクサスUX」。今回の試乗も同地で実施された。
-
12/21「UX300e」は最高出力203PSのモーターを搭載。駆動方式はFWDのみとなる。512kmという一充電走行距離はマイナーチェンジ前と変わらない。
-
13/21「UX300h」は従来型にあたる「UX250h」比で15PS強力なシステム最高出力199PSを発生。4WDモデルに備わるリアモーターの出力も7PSから41PSへと向上している。
-
14/21前後制動力配分が可能なブレーキシステムも採用。操作初期のリニアな制動感や強めにペダルを踏み込んだ際の制動姿勢の安定感が追求された。
-
15/21最新型には、加速度センサーを使ってドライバーの意図を読み取り、制動力と駆動力を制御する機能が盛り込まれている。
-
16/21最新型「レクサスUX」のハイブリッド車は2024年1月上旬ごろに発売予定。BEV「UX300e」は同年1月下旬ごろの発売が見込まれている。
-
17/21レクサスUX300e“バージョンL”プロトタイプ
-
18/21「レクサスUX300e」については、今回試乗した上級グレード“バージョンL”(705万円)のほか、装備がやや簡素な“バージョンC”(650万円)もラインナップされる。
-
19/21レクサスUX300h“Fスポーツ”プロトタイプ
-
20/21最新の「UX」はAC100V・1500Wの給電用コンセントも装備。新型「プリウス」にも採用された、窓を閉めたままでも電源コードを車外に引き出せるアタッチメントが用意される。
-
21/21レクサスUX300h(写真はイメージ)

渡辺 敏史
自動車評論家。中古車に新車、国産車に輸入車、チューニングカーから未来の乗り物まで、どんなボールも打ち返す縦横無尽の自動車ライター。二輪・四輪誌の編集に携わった後でフリーランスとして独立。海外の取材にも積極的で、今日も空港カレーに舌鼓を打ちつつ、世界中を飛び回る。
レクサス UX の中古車webCG中古車検索
試乗記の新着記事
-
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】 2026.3.20 民生用電気自動車のパイオニアである「日産リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。シャシーや電池、モーターなどすべての要素を刷新し、もはやスペック上は何の不安もない水準にまで進化している。360km余りのドライブで実際のところを確かめた。
-
モト・グッツィV7スポルト(6MT)【レビュー】 2026.3.18 イタリアの名門、モト・グッツィのマシンのなかでも、特に歴史を感じさせるのがロードスポーツの「V7」だ。ファンに支持される味わい深さはそのままに、よりスポーティーにも楽しめるようになった最新型の実力を、上級グレード「V7スポルト」に試乗して確かめた。
-
トヨタRAV4 Z(4WD/CVT)/RAV4アドベンチャー(4WD/CVT)【試乗記】 2026.3.17 「トヨタRAV4」が6代目へと進化。パワートレインやシャシーの進化を図ったほか、新たな開発環境を採用してクルマづくりのあり方から変えようとした意欲作である。ハイブリッドの「Z」と「アドベンチャー」を試す。
-
アストンマーティン・ヴァンキッシュ ヴォランテ(FR/8AT)【試乗記】 2026.3.14 英国の名門、アストンマーティンの旗艦車種「ヴァンキッシュ」に、待望の「ヴォランテ」が登場。5.2リッターV12エンジンを搭載した最上級コンバーチブルは、妥協のないパフォーマンスと爽快なオープンエアのドライブ体験を、完璧に両立した一台となっていた。
-
プジョーE-3008 GTアルカンターラパッケージ(FWD)【試乗記】 2026.3.11 「プジョー3008」の電気自動車版、その名も「E-3008」が日本に上陸。新しいプラットフォームに未来感あふれるボディーをかぶせた意欲作だが、その乗り味はこれまでのプジョーとは明らかに違う。ステランティスのような大所帯で個性を発揮するのは大変だ。
新着記事
-
NEW
トヨタGRヤリスRZ“ハイパフォーマンス” +エアロパフォーマンスパッケージ(前編)
2026.3.22ミスター・スバル 辰己英治の目利きスバル/STIでクルマの走りを鍛えてきた辰己英治氏が今回試乗するのは、トヨタの手になる4WDスポーツ「GRヤリス」だ。モータースポーツへの投入を目的に開発され、今も進化を続けるホットな一台を、ミスター・スバルがチェックする! -
BMW i5 eDrive35LエクスクルーシブMスポーツ(RWD)【試乗記】
2026.3.21試乗記BMWの「5シリーズ ロング」は知る人ぞ知る(地味な)モデルだが、実はエンジン車のほかに電気自動車(BEV)版の「i5 eDrive35L」も用意されている。まさに隙間産業的にラインナップを補完する、なんともニッチな大型セダンの仕上がりをリポートする。 -
軽商用BEVの切り札「ダイハツe-アトレー」に試乗! 街の小さな働き者のBEVシフトを考える
2026.3.20デイリーコラム軽商用車界の大御所ダイハツから、いよいよ電気自動車(BEV)の「e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー」が登場! スズキやトヨタにも供給される軽商用BEVの切り札は、どれほどの実力を秘めているのか? “働く軽”に慣れ親しんだ編集部員が、その可能性に触れた。 -
アルファ・ロメオ・ジュニア イブリダ プレミアム(FF/6AT)
2026.3.20JAIA輸入車試乗会2026アルファ・ロメオのエントリーモデルと位置づけられる、コンパクトSUV「ジュニア」。ステランティスには、主要メカニズムを共有する兄弟車がいくつも存在するが、このクルマならではの持ち味とは? 試乗したwebCGスタッフのリポート。 -
第288回:自称詩人は中古車で自由を表現する? 『自然は君に何を語るのか』
2026.3.20読んでますカー、観てますカー「月刊ホン・サンス」第5弾は『自然は君に何を語るのか』。恋人の両親に初めて会う自称詩人は、気まずい空気の中で次第に感情を抑制できなくなっていく。「キア・プライド」が小道具としていい味! -
日産リーフB7 G(FWD)【試乗記】
2026.3.20試乗記民生用電気自動車のパイオニアである「日産リーフ」が3代目へとフルモデルチェンジ。シャシーや電池、モーターなどすべての要素を刷新し、もはやスペック上は何の不安もない水準にまで進化している。360km余りのドライブで実際のところを確かめた。





























