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1/15「アグリサイエンスバレー常総」内を走行する、搭乗型マイクロモビリティー「サイコマ」。
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2/15常総市での実証実験に投入される、「ホンダCIマイクロモビリティ」の「サイコマ」(写真向かって右)と「ワポチ」(同左)。
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3/15「サイコマ」には8基のカメラが搭載されており、常時自車周辺の環境を監視。ほかのクルマや歩行者に遭遇すると自動で停車したり、軌道を変更したりして、安全に目的地まで移動するという。
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4/15「サイコマ」の動力源には、二輪などで社会実装が進んでいる脱着式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(ホンダモバイルパワーパック イー)」が用いられている。
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5/15「サイコマ」の利用に用いるデバイス。音声入力によって車両を呼び出す。
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6/15現状、「サイコマ」の運行には安全監視員の同乗が必須となるが、2025年度中には関係省庁から認可を受け、無人自動走行を実現する予定だ。
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7/15モニターにはカメラ映像の解析によって得られた周囲360°の状況が表示される。
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8/15「ホンダCIマイクロモビリティ」の自動走行に関しては、地図データなどに頼らない「地図レス協調運転技術」を用いている点も特徴だ。
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9/152人乗り四輪電動モビリティー「ホンダCI-MEV」。
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10/15「ワポチ」については観光農園「グランベリー大地」の敷地内で、いちご狩りの利用者を対象に実証実験を開始。受付からビニールハウスまで荷物を積んだり、来場者を先導もしくは追従したりして、移動をサポートする。
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11/15「ワポチ」は静脈認証とカメラ映像を合わせて利用者を認識。認証を済ませたり指示を確認したりすると、ウインクしたり目をつぶったりするので反応が分かりやすい。
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12/15認証を済ませた後の操作は、携帯端末からの音声入力で行う。
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13/152024年春には従業員向けの実証実験も開始する予定で、追従する「ワポチ」を使った移動販売なども検討しているという。
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14/15常総市での実証実験を担当する、本田技術研究所 先進技術研究所知能化領域の安井裕司エグゼグティブチーフエンジニア。
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15/15ホンダがいうところの、「レトロフィット型のアプローチ」による地域への貢献を目的に開発された「CIマイクロモビリティ」。今後は自治体との連携も強化し、交通問題を抱えるさまざまな地域で実証実験の実施を目指すとしている。

原 アキラ
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