-
1/14
-
2/14新たな「デューク」シリーズの旗艦モデルとして登場した「KTM 1390スーパーデュークR」。日本へはより装備の充実した「1390スーパーデュークR EVO」のみが導入される。
-
3/14シリンダーのボアアップを含め、大幅な設計変更が加えられたV型2気筒エンジン「LC8」。欧州の環境規制「EURO5+」をクリアしつつ、従来モデルより10PSの出力向上と5N・mのトルクアップを果たしている。
-
4/14足まわりには、電子制御磁気バルブを備えたWP製の第3世代セミアクティブサスペンションを採用。調整幅の拡大に加え、フロントフォークの軽量化(750g)も実現している。
-
5/14リアには新開発のDCC付きセミアクティブバルブを備えたWP製モノショックを採用。ストローク量や加減速の緻密な計測により、より正確なバルブの作動を可能にしている。
-
6/14ライディングモードは「レイン」「ストリート」「スポーツ」「パフォーマンス」「トラック」の5種類。トラックモードでは各種制御がサーキット走行向けに切り替わるほか、アンチウイリー機能のオン/オフが選択可能に。またローンチコントロール機能も利用可能となる。
-
7/14まったく新しいデザインとなったLEDヘッドランプ。デイタイムランニングライトには、周囲の明るさに応じて自動で照度を調整する機能が備わる。
-
8/14計器類などの役割を果たす5インチの液晶ディスプレイ。「トラック」モードを選択すると、必要な情報を瞬時に読み取れるよう、表示内容からサーキット走行に不要なものが省略される。
-
9/14車両重量は200kg(燃料除く)と軽量。パワーウェイトレシオはおよそ1kg/PSと、ネイキッドモデルながらスーパースポーツに迫る数値となっている。
-
10/14タイヤには公道走行とサーキット走行の両方に使用できる「ミシュラン・パワーGP」を採用。サイズは前が120/70ZR17、後ろが200/55ZR17だ。
-
11/14ブレーキは、前がφ320mmのダブルディスクと4ピストンのモノブロックキャリパー、後ろがφ240mmのディスクと2ピストンのフローティングキャリパーの組み合わせだ。ブレーキ本体に加えて、マスターシリンダーもブレンボ製となっている。
-
12/14カラーリングはブラックとオレンジ(写真)の2種類。後者は「デューク」シリーズの誕生30年を記念したもので、2005年モデルの「990スーパーデューク」をモチーフにしている。
-
13/14KTM 1390スーパーデュークR EVO
-
14/14

松井 勉
試乗記の新着記事
-
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】 2026.2.7 モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。
-
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)【海外試乗記】 2026.2.6 アメリカの老舗、インディアンの基幹モデル「チーフ」シリーズに、新機種「チーフ ヴィンテージ」が登場。このマシンが、同社のラインナップのなかでも特別な存在とされている理由とは? ミッドセンチュリーの空気を全身で体現した一台に、米ロサンゼルスで触れた。
-
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】 2026.2.5 スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。
-
日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】 2026.2.4 「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。
-
フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.2.3 フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。
新着記事
-
NEW
トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”(前編)
2026.2.8思考するドライバー 山野哲也の“目”レーシングドライバー山野哲也が「トヨタ・カローラ クロス“GRスポーツ”」に試乗。人気の都市型SUVに、GRのデザイン要素と走りの味つけを加味した特別なモデルだ。箱根のワインディングロードでの印象を聞いた。 -
無限N-ONE e:/シビック タイプR Gr.B/シビック タイプR Gr.A/プレリュード【試乗記】
2026.2.7試乗記モータースポーツのフィールドで培った技術やノウハウを、カスタマイズパーツに注ぎ込むM-TEC。無限ブランドで知られる同社が手がけた最新のコンプリートカーやカスタマイズカーのステアリングを握り、磨き込まれた刺激的でスポーティーな走りを味わった。 -
インディアン・チーフ ヴィンテージ(6MT)【海外試乗記】
2026.2.6試乗記アメリカの老舗、インディアンの基幹モデル「チーフ」シリーズに、新機種「チーフ ヴィンテージ」が登場。このマシンが、同社のラインナップのなかでも特別な存在とされている理由とは? ミッドセンチュリーの空気を全身で体現した一台に、米ロサンゼルスで触れた。 -
ホンダの「Hマーク」がいよいよ刷新! ブランドロゴ刷新の経緯とホンダのねらい
2026.2.6デイリーコラム長く親しまれたホンダ四輪車のロゴ、通称「Hマーク」がついに刷新!? 当初は「新しい電気自動車用」とされていた新Hマークは、どのようにして“四輪事業全体の象徴”となるに至ったのか? 新ロゴの適用拡大に至る経緯と、そこに宿るホンダの覚悟を解説する。 -
ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る
2026.2.5デイリーコラムホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。 -
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】
2026.2.5試乗記スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。
