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2/25袖ケ浦フォレストレースウェイのパドックに並んだマセラティの3リッターV6ツインターボエンジン「Nettuno(ネットゥーノ)」搭載モデル。写真左から「MC20チェロ プリマセリエ ローンチエディション」、「グラントゥーリズモ トロフェオ75thアニバーサリー」、そして「グレカーレ トロフェオ」。
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3/25V6エンジンの名称「ネットゥーノ」は、ローマ神話のネプチューン(海神ポセイドン)に由来するもの。バンク角90度のV6アーキテクチャーを基本に、プレチャンバー燃焼システムを採用。ツインターボを組み合わせる。
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4/25ピットレーンに並ぶ「ネットゥーノ」搭載モデル。今回の試乗は先導車に導かれる、速度の上限が120km/hに定められたツーリングをイメージしたテストドライブとなった。
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5/25マセラティ独自のカスタマイズプログラム「マセラティ・フォーリセリエ」を紹介するディスプレイ。フォーリセリエ(FuoriSerie)とはイタリア語で「特注品」を意味する。
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6/252022年10月に世界初公開された2代目「マセラティ・グラントゥーリズモ」。1947年にマセラティ初のグランドツアラーとして登場した「A6 1500」の系譜に連なるクーペだ。写真の「グラントゥーリズモ トロフェオ」の車両本体価格は2998万円。
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7/25「A6 1500」の誕生75周年を記念した限定車「グラントゥーリズモ トロフェオ75thアニバーサリー」のエンジンルーム。ベースとなる「グラントゥーリズモ トロフェオ」と同じく最高出力550PS/6500rpm、最大トルク650N・m/2500-5500rpmの「ネットゥーノ」をフロントミドに搭載する。
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8/25レザーやウッドをはじめとした高品質な天然素材とカーボン、再生可能な素材を組み合わせ、イタリアンスポーツカーらしいラグジュアリーな空間に仕立てられた「グラントゥーリズモ トロフェオ75thアニバーサリー」のインテリア。
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9/25「グラントゥーリズモ トロフェオ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4965×1955×1410mm、ホイールベースは2930mm。写真の「75thアニバーサリー」は、「グリージョラミエラマット」と呼ばれる外板色をまとっていた。車両本体価格は3660万円。
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10/252020年9月にデビューしたミドシップスーパースポーツカー「マセラティMC20」のスパイダーバージョンが「MC20チェロ」。車名の「チェロ(Cielo)」はイタリア語で「空」を意味する。単体で100kg程度という軽量なカーボンモノコックシャシーを採用している。
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11/25レザーやアルカンターラ、カーボンファイバーなどが用いられた「MC20チェロ」のコックピット。メーターパネル用とインフォテインメント用の2枚の10インチスクリーンが並ぶ。
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12/25格納式ガラスルーフには高分子分散型液晶(PDLC)技術を採用。所要時間12秒でオープン/クローズができるだけでなく、スイッチ操作によりルーフを透明またはくもりの状態に変化させることも可能だ。
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13/25「MC20チェロ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4669×1965×1224mmで、ホイールベースは2700mm。クーぺの「MC20」に対して65kgの重量増に抑えられている。
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14/25「グレカーレ トロフェオ」のボディーサイズは全長×全幅×全高=4860×1980×1660mm。駆動方式は4WDで、通常時は前後トルク配分が0:100の後輪駆動主体型だが、必要に応じて50:50までトルク配分が変化する。
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15/25「グレカーレ トロフェオ」に搭載される「ネットゥーノ」は、最高出力530PS/6500rpm、最大トルク620N・m/3000-5500rpmという実力。オイルの潤滑方式は「MC20」がドライサンプ式を採用するのに対して、グレカーレではウエットサンプ式となる。
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16/25大型の液晶パネルを上下に2枚組み合わせたセンターディスプレイが目を引く「グレカーレ トロフェオ」のコックピット。ステアリングスポーク右下にドライビングモードの切り替えスイッチを配置している。トロフェオには電子制御式のリミテッドスリップデフが標準で装備される。
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17/25クーペの「グラントゥーリズモ」よりSUVの「グレカーレ」のほうが、俊敏にコーナーを曲がるスポーツカーっぽさを色濃く感じたのは新発見。エンジンの回転数が上がると、エキゾーストサウンドのボリュームアップと同時に、音質もより心地よいものに変化していく。
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18/25マセラティ・グラントゥーリズモ トロフェオ
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20/25マセラティ・グラントゥーリズモ トロフェオ75thアニバーサリー
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22/25マセラティMC20チェロ プリマセリエ ローンチエディション
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24/25マセラティ・グレカーレ トロフェオ
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サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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