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1/92024年4月18日に、いよいよ正式発表された「トヨタ・ランドクルーザー“250”」。そのお値段は520万から735万円となっているが……。
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2/9エントリーグレードで比較すると、「ランドクルーザー“250”」の「GX」(写真右下)は520万円、「ランドクルーザー“300”」の「GX」(写真左上)は510万円。なんと「質実剛健を追求」したモデルのほうが、フラッグシップモデルより高額なのだ。
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3/9「レクサスGX」は「トヨタ・ランドクルーザー“250”」とボディーを共用する兄弟車である。
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4/9「トヨタ・ランドクルーザー“300”」のレクサス版である「レクサスLX」。同じオフロード仕様で比較すると、「GX550“オーバートレイル”」の1235万円に対して、「LX600“オフロード”」は1290万円となっている。
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5/9日本で販売されている4車種に加え、北米では「タンドラ」(写真)や「タコマ」「4ランナー」などもラインナップ。ラダーフレームの「GA-F」プラットフォームを用いた車両は、世界で一大ファミリーを形成している。
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6/9「ランドクルーザー“250”」のパワーユニットは、今や“20年選手”の「2TR-FE」型2.7リッター直4ガソリンエンジン(写真左)と、2015年から導入が始まった「1GD-FTV」型2.8リッター直4ディーゼルターボ(写真右)の2種類。ともに150系「ランドクルーザー プラド」から受け継いだものだ。
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7/9悪路走行の鬼である“300”と比べればややマイルド(?)だが、「ランクル“250”」のオフロード性能は相当にハイレベル。世界トップレベルの性能を有しているのは間違いない。
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8/9“ライトデューティー”系の先達にあたる「ランドクルーザー プラド」。そのキャラクターの類似性から、上級モデル「ランドクルーザー“200”/“300”」の弟分的なモデルとなっていた。
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9/9一部のかいわいではデビューが既定路線として語られている「ランクル ミニ」。同車は「ハイラックス」系のラダーフレームを使ったSUVとなるようだが……。

工藤 貴宏
物心ついた頃からクルマ好きとなり、小学生の頃には自動車雑誌を読み始め、大学在学中に自動車雑誌編集部でアルバイトを開始。その後、バイト先の編集部に就職したのち編集プロダクションを経て、気が付けばフリーランスの自動車ライターに。別の言い方をすればプロのクルマ好きってとこでしょうか。現在の所有車両は「スズキ・ソリオ」「マツダCX-60」、そして「ホンダS660」。実用車からスポーツカーまで幅広く大好きです。
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