クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック

ハスクバーナ・ヴィットピレン401(6MT)/スヴァルトピレン401(6MT)【海外試乗記】 先駆者は進み続ける の画像

YouTube Facebook Twitter

クルマ好きなら毎日みてる webCG 新車情報・新型情報・カーグラフィック
  • CATEGORY
    記事一覧
  • CAR BRAND
    ブランドで選ぶ
  • FEATURE/ESSAY
    特集・エッセイ
  • PREMIUM
    会員限定記事
  • USED CAR
    中古車を探す
  • MOVIES
    おすすめの動画
  • GUIDE
    徹底比較ガイド
  1. ホーム
  2. ハスクバーナ
  3. ヴィットピレン401
  4. ハスクバーナ・ヴィットピレン401(6MT)/スヴァルトピレン401(6MT)【海外試乗記】
  5. 画像・写真
ブランド一覧はこちらこの記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”あの多田哲哉の自動車放談webCGプレミアム記事一覧webCGプレミアムプランとは日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼントアウトビルトジャパンニューモデルSHOWCASE失敗しない中古車選びカーマニア人間国宝への道エディターから一言カーテク未来招来マッキナ あらモーダ!読んでますカー、観てますカーおすすめの動画小沢コージの勢いまかせ!!リターンズ自動車保険 トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
  • 1/16

  • ハスクバーナ久々のロードモデルとして、2018年に登場した「ヴィットピレン/スヴァルトピレン」。2024年モデルは完全新設計の新型で、従来モデルよりフレーム、エンジン、装備、デザインと、文字どおり全面刷新された。

    2/16ハスクバーナ久々のロードモデルとして、2018年に登場した「ヴィットピレン/スヴァルトピレン」。2024年モデルは完全新設計の新型で、従来モデルよりフレーム、エンジン、装備、デザインと、文字どおり全面刷新された。

  • 日本におけるラインナップは「ヴィットピレン」が「401」のみ、「スヴァルトピレン」が「250」「401」「801」の3種類となっている。

    3/16日本におけるラインナップは「ヴィットピレン」が「401」のみ、「スヴァルトピレン」が「250」「401」「801」の3種類となっている。

  • 装備類も一気にモダンになっており、液晶メーターには既存のモノクロディスプレイに換えて、コネクテッド機能を備えた新開発の5インチガラスTFTカラーディスプレイが採用された。ハンドルバー左側の、バックライト付きのスイッチで操作する。

    4/16装備類も一気にモダンになっており、液晶メーターには既存のモノクロディスプレイに換えて、コネクテッド機能を備えた新開発の5インチガラスTFTカラーディスプレイが採用された。ハンドルバー左側の、バックライト付きのスイッチで操作する。

  • スポークホイールとブロックパターンのタイヤを履いた、スクランブラースタイルの「スヴァルトピレン401」。

    5/16スポークホイールとブロックパターンのタイヤを履いた、スクランブラースタイルの「スヴァルトピレン401」。

  • 車体は新設計のスチール製トレリスフレームと軽量なアルミ製スイングアームの組み合わせ。ホイールベースを延ばしつつシート高を下げ、走行安定性とコーナリング性能の向上を図っている。

    6/16車体は新設計のスチール製トレリスフレームと軽量なアルミ製スイングアームの組み合わせ。ホイールベースを延ばしつつシート高を下げ、走行安定性とコーナリング性能の向上を図っている。

  • 新開発のエンジンは、従来モデルのものより排気量を拡大しつつ(373cc→398.6cc)軽量化も実現。設計の見直しにより、前後重量配分の最適化にも寄与している。

    7/16新開発のエンジンは、従来モデルのものより排気量を拡大しつつ(373cc→398.6cc)軽量化も実現。設計の見直しにより、前後重量配分の最適化にも寄与している。

  • タイヤサイズは「ヴィットピレン401」「スヴァルトピレン401」ともに、前が110/70R17、後ろが150/60R17。ヴィットピレンにはスポーツタイヤの「ミシュラン・パワー6」が、スヴァルトピレンにはオン/オフ両方での走行を想定した「ピレリ・スコーピオンラリーSTR」(写真)が装着される。

    8/16タイヤサイズは「ヴィットピレン401」「スヴァルトピレン401」ともに、前が110/70R17、後ろが150/60R17。ヴィットピレンにはスポーツタイヤの「ミシュラン・パワー6」が、スヴァルトピレンにはオン/オフ両方での走行を想定した「ピレリ・スコーピオンラリーSTR」(写真)が装着される。

  • 新たにライディングモードセレクターやクイックシフターが採用されるなど、走りに関する装備も充実。ABSの制御には、リアのみ介入をカットしてスリップを許容する「スーパーモト」モードも用意される。

    9/16新たにライディングモードセレクターやクイックシフターが採用されるなど、走りに関する装備も充実。ABSの制御には、リアのみ介入をカットしてスリップを許容する「スーパーモト」モードも用意される。

  • 足つき性は良好で、身長170cmの筆者の場合、片足で支える場合はカカトまでべったり接地。両足を下ろした場合もカカトがわずかに浮く程度だ。シート高は従来モデルの835mmから820mmに低められている。

    10/16足つき性は良好で、身長170cmの筆者の場合、片足で支える場合はカカトまでべったり接地。両足を下ろした場合もカカトがわずかに浮く程度だ。シート高は従来モデルの835mmから820mmに低められている。

  • リアサスペンションは、シート下から車体の右横へとマウント位置を変更。ホイールのストローク量は前後ともに150mmとなっている。

    11/16リアサスペンションは、シート下から車体の右横へとマウント位置を変更。ホイールのストローク量は前後ともに150mmとなっている。

  • 「401」のロゴまわりが大きく左右に突き出した、ユニークな形状のタンクカバー。燃料タンクの容量は13リッター、燃費は3.4リッター/100kmなので、カタログ値に従えば航続距離は400km弱となる。

    12/16「401」のロゴまわりが大きく左右に突き出した、ユニークな形状のタンクカバー。燃料タンクの容量は13リッター、燃費は3.4リッター/100kmなので、カタログ値に従えば航続距離は400km弱となる。

  • 未来的なデザインと軽快な走りに加え、扱いやすさも手に入れた新型「ヴィットピレン/スヴァルトピレン401」。従来型はツウ好みなモデルだったが、新型はより幅広いライダーに薦められるマシンとなっていた。

    13/16未来的なデザインと軽快な走りに加え、扱いやすさも手に入れた新型「ヴィットピレン/スヴァルトピレン401」。従来型はツウ好みなモデルだったが、新型はより幅広いライダーに薦められるマシンとなっていた。

  • ハスクバーナ・ヴィットピレン401

    14/16ハスクバーナ・ヴィットピレン401

  •  

    15/16

  • ハスクバーナ・スヴァルトピレン401

    16/16ハスクバーナ・スヴァルトピレン401

河野 正士

河野 正士

フリーランスライター。二輪専門誌の編集部において編集スタッフとして従事した後、フリーランスに。ファッション誌や情報誌などで編集者およびライターとして記事製作を行いながら、さまざまな二輪専門誌にも記事製作および契約編集スタッフとして携わる。海外モーターサイクルショーやカスタムバイク取材にも出掛け、世界の二輪市場もウオッチしている。

「河野 正士」の記事一覧へ
記事本文に戻る トップページに戻る
【webCG】バイク買取店で売るならどこがおすすめ?人気店のクチコミ・評判を徹底比較【2025年】
試乗記の新着記事
  • フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】
    フェラーリ849テスタロッサ(4WD/8AT)【海外試乗記】 2026.2.3 フェラーリの新型スーパースポーツ「849テスタロッサ」は、スペシャルモデル「F80」に通じるデザインをまとい、歴史的な車名が与えられている。期待高まる、その走りは? スペインで試乗した西川 淳の第一報。
  • レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】
    レクサスRZ550e“Fスポーツ”(4WD)【試乗記】 2026.1.31 レクサスの電気自動車「RZ」が大型アップデートを敢行。特に今回連れ出した「RZ550e“Fスポーツ”」は「ステアバイワイヤ」と「インタラクティブマニュアルドライブ」の2大新機軸を採用し、性能とともに個性も強化している。ワインディングロードでの印象を報告する。
  • スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】
    スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】 2026.1.28 スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
  • スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】
    スバル・ソルテラET-HS(4WD)【試乗記】 2026.1.27 “マイナーチェンジ”と呼ぶにはいささか大きすぎる改良を受けた、スバルの電気自動車(BEV)「ソルテラ」。試乗を通して、劇的に改善した“BEVとしての性能”に触れていると、あまりに速いクルマの進化がもたらす、さまざまな弊害にも気づかされるのだった。
  • ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】
    ホンダ・シビック タイプR/ヴェゼルe:HEV RS 純正アクセサリー装着車【試乗記】 2026.1.26 ホンダアクセスが手がける純正パーツを装着した最新ラインナップのなかから、「シビック タイプR」と「ヴェゼルe:HEV RS」に試乗。独自のコンセプトとマニアックなこだわりでつくられたカスタマイズパーツの特徴と、その印象を報告する。
試乗記の記事をもっとみる
新着記事
  • ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る NEW

    ライバルはGR? ホンダが発表したHRCのモデルラインナップとその狙いに迫る

    2026.2.5デイリーコラム
    ホンダが東京オートサロン2026で、HRC(ホンダ・レーシング)の名を冠したコンセプトモデルを6台同時に発表した。ホンダのカスタマイズカーとして知られるモデューロや無限との違い、そしてHRCをメジャーシーンに押し上げる真の狙いを解説する。
  • スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】 NEW

    スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】

    2026.2.5試乗記
    スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。
  • 第947回:秒殺で当確? 新型「ルノー・クリオ」が販売店にやってきた! NEW

    第947回:秒殺で当確? 新型「ルノー・クリオ」が販売店にやってきた!

    2026.2.5マッキナ あらモーダ!
    欧州で圧巻の人気を誇る「ルノー・クリオ(日本名:ルーテシア)」がついにフルモデルチェンジ! 待望の新型は市場でどう受け止められているのか? イタリア在住の大矢アキオが、地元のディーラーにやってきた一台をつぶさにチェック。その印象を語った。
  • 第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―

    第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―

    2026.2.4カーデザイン曼荼羅
    今や世界的にマーケットの主役となっているコンパクトSUV。なかでも日本は、軽にもモデルが存在するほどの“コンパクトSUV天国”だ。ちょっと前までニッチだった存在が、これほどの地位を得た理由とは? カーデザインの識者と考えた。
  • 社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?

    社長が明言! 三菱自動車が2026年に発売する新型「クロスカントリーSUV」とは?

    2026.2.4デイリーコラム
    三菱自動車が2026年に新型クロスカントリーSUVの導入を明言した。かねてうわさになっている次期型「パジェロ」であることに疑いはないが、まだ見ぬ新型は果たしてどんなクルマになるのだろうか。状況証拠から割り出してみた。
  • 日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】

    日産エクストレイル ロッククリークe-4ORCE(4WD)【試乗記】

    2026.2.4試乗記
    「日産エクストレイル」に新たなカスタマイズモデル「ロッククリーク」が登場。専用のボディーカラーや外装パーツが与えられ、いかにもタフに使い倒せそうな雰囲気をまとっているのが特徴だ。高速道路とワインディングロードを中心に400km余りをドライブした。
新着記事をもっとみる
webCGプレミアムプラン

注目のキーワード

“走行性能がいいクルマ”と“運転しやすいクルマ”は違うのか?最新ニュース試乗記トヨタスズキダイハツ三菱日産自動車保険車一括査定

注目の記事AD

  • クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ!
    クルマ好きなら試してみたい旬のタイヤとアクセサリー。webCGのイチオシはこれだ! 特集
  • 品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。
    品質の高さと確かな保証でカーライフに寄り添う「レクサス認定中古車CPO」。その魅力を探る。 特集
注目の記事一覧へ

キャンペーン・お得な情報AD

[webCG]あなたにベストな自動車保険は? 約4000人の意見を反映した人気ランキングを公開! NEW[webCG]クルマを高く手軽に売りたいですか? 車一括査定サービスのおすすめランキングを紹介NEW[webCG]ただいま利用者増加中! カーリースサービスのおすすめランキングベスト10を発表!NEW
週間アクセスランキングヴィットピレン401
  • ハスクバーナ新型3モデル メディア披露会の会場から
    ハスクバーナ新型3モデル メディア披露会の会場から 2018.3.14 画像・写真
  • ハスクバーナが「ヴィットピレン」「スヴァルトピレン」の2023年モデルを発売
    ハスクバーナが「ヴィットピレン」「スヴァルトピレン」の2023年モデルを発売 2023.2.6 自動車ニュース
  • ハスクバーナ・ヴィットピレン401(MR/6MT)【レビュー】
    ハスクバーナ・ヴィットピレン401(MR/6MT)【レビュー】 2018.7.24 試乗記
  • ハスクバーナ・ヴィットピレン401(6MT)/KTM 390デューク(6MT)/ハスクバーナ・スヴァルトピレン250(6MT)/トライアンフ・スピード400(6MT)【試乗記】
    ハスクバーナ・ヴィットピレン401(6MT)/KTM 390デューク(6MT)/ハスクバーナ・スヴァルトピレン250(6MT)/トライアンフ・スピード400(6MT)【試乗記】 2024.5.12 特集
  • ハスクバーナが250ccクラスのニューモデル「スヴァルトピレン250」を日本に導入
    ハスクバーナが250ccクラスのニューモデル「スヴァルトピレン250」を日本に導入 2020.2.19 自動車ニュース
関連キーワード
ヴィットピレン401 スヴァルトピレン401 ハスクバーナ バイク 試乗記
車買取・中古車査定 - 価格.com

メルマガでしか読めないコラムや更新情報、次週の予告などを受け取る。

ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。

ご登録ありがとうございました。

Follow us
CONTENTS
  • プレミアムプラン限定記事
  • 試乗記
  • ニュース
  • 画像・写真
  • デイリーコラム
  • From Our Staff
  • エッセイ
  • 特集
  • 注目の記事
  • モーターショー・オートサロン
  • バイク
  • EVcafe
  • アウトビルトジャパン
  • 日刊!名車列伝
  • 中古車検索
ABOUT US
  • 運営会社
  • webCGについて
  • プレミアムプランについて
  • EVcafeについて
  • 著者一覧
  • サイトマップ
  • 著作権/プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • メルマガ登録
  • プッシュ通知設定
  • お問い合わせ
  • 広告掲載
  • 採用情報
Copyright webCG Inc. All rights reserved.

webCGの最新記事の通知を受け取りませんか?

詳しくはこちら

表示されたお知らせの「許可」または「はい」ボタンを押してください。