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2/102016年にデビューしたハイパースポーツカー「ブガッティ・シロン」の最後を飾るのが、ワンオフモデルの「L’Ultime(リュルティム)」。内外装に特別なカスタマイズが施されている。
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3/10500台目を飾る最後の「ブガッティ・シロン」は、2016年のジュネーブモーターショーに初登場した車両と同じ外板色でカラーコーディネートされている。
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4/10リアウイングやボディーサイド、エンジンカバーなどに手書きで生産台数を示す「500」の数字が描かれている。
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5/10ホイールはボディーカラーに合わせて、前後で異なるブルーにペイントされている。写真はフロントホイール。
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6/10ボディーサイドには「シロン」にゆかりのある場所の名前や、シロンによって生まれた伝説的なエピソードが手書きで記されている。その一つひとつが実に興味深い。
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7/10ダークな色調のフロントホイールに対して、リアは明るいボディーカラーに合わせてコーディネートされる。
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8/10上質なレザーとマット仕上げのカーボンで覆われたインテリアは、ブガッティのイメージカラーであるブルーで彩られる。
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9/10「シロン リュルティム」は、インテリアも特別仕立て。シートやセンターコンソールなどに「500」の数字が、サイドシルには「L’Ultime」のロゴが入る。
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10/10リアミドにマウントされる8リッターW16クワッドターボエンジンは、従来型の「シロン」と同じく最高出力1500PSを発生する。

AUTO BILD 編集部
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