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2/132023年9月に発表された「ロイヤルエンフィールド・ブリット350」。1932年からの歴史を誇るブリットシリーズの最新モデルである。
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3/13創業は1901年と、非常に歴史のあるバイクメーカーのロイヤルエンフィールド。発祥はイギリスで、今日ではバイク大国のインドに拠点を構えている。
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4/13メッキのカバーにシンプルな丸目1灯の組み合わせがクラシックなヘッドランプ。“タイガーアイ”と呼ばれる、左右一対の小さなパイロットランプも目を引く。
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5/13エンジンは排気量349ccの空冷単気筒SOHC。「メテオ350」や「クラシック350」「ハンター350」などでおなじみのユニットで、ロングストローク型ならではの粘り強さと、程よいビート感とスムーズさのバランスが魅力だ。
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6/13試乗車のカラーリングは有償色の「ブラックゴールド」。緻密なピンストライプは、すべて職人の手になるものだ。
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7/13計器はスピードメーターとモノクロのインフォメーションディスプレイの組み合わせ。装備類は簡素だが、USBポートが備わるのはありがたい。
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8/13タイヤサイズは前:100/90-19、後ろ:120/80-18で、印シアット製のツアラー用タイヤを装着。ブレーキも印BYBRE製で、デュアルチャンネルABSが装備される。
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9/13ライダー/パッセンジャー一体型のタックロールシートは、快適性を重視したつくりとなっており、広いスペースと太もも下のサポートが特徴。シート高は805mmだ。
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10/13クラシックな装いと、ストレスのない走りが身上の「ブリット350」。世界的な人気を誇るロイヤルエンフィールドの、実力の片りんに触れることができた。
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11/13ロイヤルエンフィールド・ブリット350
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田村 十七男
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