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2/5USMハラーの収納システムは、クロームメッキのスチールチューブと真ちゅう製のボールコネクターで構成するフレームを基本構造として、さまざまなサイズやカラーのパーツを組み合わせる。したがって色や形状などを自身の好みに合わせてデザインすることができる。
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3/5このアングルで見ると、収納家具がガレージの備え付けかのようだ。大きさや形を自由自在に可変できることがUSMハラーの特徴。
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4/5本文に記したルーブル・ランスのミュージアムショップのほか、オルセー美術館のレセプションデスクにも採用される。USMハラーの家具は、用途に合わせて自宅のリビングや書斎のキャビネットや食器棚など、さまざまな場所にふさわしくデザインできる。
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5/5大雄宝殿の古刹(こさつ)としてのたたずまいと、隈研吾氏設計の庫裏の対照が鮮やかな瑞聖寺。隈氏もお気に入りの作品とのことで、しばしば足を運ぶという。

サトータケシ
ライター/エディター。2022年12月時点での愛車は2010年型の「シトロエンC6」。最近、ちょいちょいお金がかかるようになったのが悩みのタネ。いまほしいクルマは「スズキ・ジムニー」と「ルノー・トゥインゴS」。でも2台持ちする甲斐性はなし。残念……。
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